武論尊が行方不明?佐久市に寄付だが年収は北斗の拳などの作品で20億?

武論尊が行方不明?佐久市に寄付だが年収は北斗の拳などの作品で20億?

北斗の拳などの作品の原作者で知られる、武論尊(ぶろんそん)さんが故郷の佐久市に4億円を寄付したことが報じられました。この佐久間市に寄付のニュースをみて、ネット上では武論尊さんの年収はいくら?などと一時話題となりました。またなぜか武論尊さんが行方不明だという噂も。今回は行方不明の噂の原因や年収、北斗の拳などの作品など、武論尊さんについてまとめていきたいと思います。

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武論尊が佐久市に4億円寄付

北斗の拳などの作品の、漫画原作者、武論尊さんが(70)が自身の故郷である、長野県佐久市に4億円を寄付しました。

「進学が困難な若者が勉学に励み、夢をかなえてほしい」と佐久市に寄付し、佐久市は寄付金を元に給付型奨学金の基金をつくり、来年度から給付を始める方針です。

奨学金は佐久市に住所があるか児童養護施設などに入所している佐久市出身者で、大学に進学する人が対象となるそうです。

成績などを基準に各年度10人を選考し、1人あたり100万円を4年間給付する。

武論尊さんの寄付が4億円ですから、単純に100人の人が大学に通えますね。

勉強が本当にしたいけど、経済的に大学に通えない人には本当にありがたい話でしょう。

武論尊の作品 北斗の拳他

今回、佐久市に寄付をしたことでニュースとなった武論尊さんですが、一体どんな人なのでしょう?

知らない人のためにプロフィールと代表的な作品を紹介します。

武論尊(ぶろんそん)

本名 岡村 善行(おかむら よしゆき)

生年月日 1947年6月16日

職業 漫画原作者

出身 長野県佐久市

血液型 O型

武論尊さんといえば、何と言っても代表作は『北斗の拳』

テレビアニメ化もされ、ジャンプ黄金時代を築いた作品です。

当時は小学生はもちろん、そのお父さん世代まで幅広い人達が読んでいました。

実はその数年前に『週刊少年ジャンプ』で連載されたいた『ドーベルマン刑事』という作品も武論尊さんが原作を担当していました。

また、池上遼一が作画を担当し、武論尊さんが原作を担当した漫画が幾つかありますが、サンクチュアリ、HEAT -灼熱-、覇-LORD-、strainなど、どれも熱い作品の名作です。

このように武論尊さんといえば熱い男たちのアクション系漫画が代表とされていますが、実はコメディーやシリアス系の漫画の原作もされています。

なんと、ある対談では『北斗の拳』までも武論尊さんからするとギャグ漫画なんだそう。

秘孔を突かれた相手が、数秒後に爆破だとか、後ろに歩いていってしまうとかは、武論尊さん自身が書いていて笑ってしまったんだそう。

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武論尊の年収は?

今回、故郷の佐久市に4億もの寄付をした武論尊さん。

4億を寄付したということは、もちろんそれ以上に稼いでいるということですよね。

そこで武論尊さんの年収について調べました。

武論尊さんの年収は、もちろん公開などされていませんが、数年前にTBSテレビ系の「ジョブチューン職業のヒミツぶっちゃけます」に出演した時に、印税などについて答えていました。

番組インタビューで武論尊さんは、コミックスの印税が5%だと告白。

「北斗の拳」の単行本コミックが1冊400円、その5%が20円、これまでに1億部以上売れているとして計算し、北斗の拳の単行本の印税だけで20億円の収入があることが明かしました。

また、「北斗の拳」はパチスロなどにも展開され、全国で100万台以上が使われているといいます。

武論尊さんはこれに関する収入ついては「言うと皆さんが不愉快になる」として明かしませんでしたが、北斗の拳が連載されていた時以上の収入があると話していたので現在の収入のほうが高いかもしれませんね。

北斗の拳以外にも60前後の作品の原作をしていて、多くのヒット作品を産んでいますから、漫画原作だけでも相当の収入があると思われます。

ちなみにワンピースの作者の尾田栄一郎さんは年収30億。

ドラゴンボールの原作者の鳥山明さんは年収40億と言われています。

そこまではないにしても、今だに多くのグッズなどが売れているでしょうから、年収が億単位なのは間違いないようです。

武論尊 行方不明の噂

武論尊 と検索するとなぜか、『行方不明』というキーワードがでてきます。

今回武論尊さんが行方不明ということについて調べてみましたが、どこにもそのような情報はありませんでした。

ではなぜ、武論尊 行方不明という キーワードが出てくる様になったのでしょう?

武論尊さんは2013年に池上遼一さん作画の 六文銭ロック という作品の原作をされています。

武論尊名義ではこれ以降はまだ原作を書いていませんので、最近あまり名前を(作品)を見なくなったということで行方不明説が出たのではないでしょうか?

ですが、じつは武論尊さんはもう一つ、『史村翔』という名義で作品の原作をされています。

こちらでの名前では、2016年に池上遼一さん作画で BEGIN という作品の原作を担当しています。

そして、今回の佐久市への4億もの寄付。

武論尊さんが行方不明だったというのは全くの噂だったようです。

武論尊 まとめ

今回、武論尊さんが故郷の佐久市に4億もの寄付をしたとのことで、武論尊さんについて色々と書いてみました。

現在、武論尊さんは70歳。

高齢でお金もたくさんあるでしょうが、まだまだ新しい作品を作っていってほしいですね。

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