調布市花火大会2017の日程 穴場や屋台情報と秋開催の理由 注意点と裏技を紹介

調布市花火大会2017の日程 穴場や屋台情報と秋開催の理由 注意点と裏技を紹介

調布市花火大会2017。30年以上の歴史があり、毎年30万人近くが訪れる、調布市のビックイベントです。最大8号玉の大玉を中心とした大スターマイン、音楽とコラボレートする調布名物「ハナビリュージョン」など、毎年バラエティ豊かなプログラムで花火大会の中でも人気があります。そこで今回は調布市花火大会2017の開催日や詳細。また、穴場や屋台の情報など、まとめていきたいと思います。

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調布市花火大会2017 日程など概要


出典 https://www.youtube.com/watch?v=FpvRqA7V6pc

■名称 映画のまち調布“秋”花火2017(第35回調布花火)

■日程 2017年10月28日(土曜日) ※荒天中止

■打ち上げ開始 17時30分~18時30分(予定)

■打上発数   8000発

■打上場所  東京都調布市 多摩川河川敷(二ヶ領上河原堰中洲周辺)

■観覧場所とアクセス 

布田会場(自由席/有料席)日活撮影所そば

京王線「国領駅」より徒歩20分、または「布田駅」より徒歩20分

京王多摩川会場(自由席/有料席)
京王線「京王多摩川駅」より徒歩10分、または「調布駅」より徒歩20分

電通大グラウンド(有料席のみ)調布市民プールそば
京王線「京王多摩川駅」より徒歩15分、または「布田駅」より徒歩20分

※当日は花火大会開催時間前後はは車の規制があり、バスも通っていません。
駅から徒歩で来る人が大勢いますので、混雑しています。

徒歩での時間も余裕を見ておいたほうが良いかもしれません。

■問い合わせ先:042-481-7311(調布市花火実行委員会)

調布市花火大会2017の開催日程が秋の理由

毎年夏に開催される、調布市花火大会ですが、今年はなぜか肌寒い10月が開催日程となっています。

他の花火大会と被らないようにして、来場者数を増やしたいのかな、なんて安易に勘ぐってしまいそうですが、どうやらそうではないようです。

実は調布市は数年前から駅前の再開発を行っていまして、その調布駅商業ビルがこの秋に完成しオープンします。(9月29日オープン予定)

その規模は、地上5階建てで72店舗が入るA館。地上5階建てで都内でも1.2の売り場面積のビックカメラが入るB館。映画の街調布のランドマークとなる、地上5階建ての映画館のC館となります。

調布市は、花火大会を秋に開催し、完成した調布駅前商業ビルを花火大会に訪れた人に見てもらい、調布市の発展につなげたいという意図があり、調布市花火大会2017の開催日程を秋にしたようです。

そういった意味では、調布市花火大会2017以外でも、今年は調布に行く楽しみがありますね。

調布市花火大会2017 穴場とおすすめ

■イトーヨーカドー国領店の屋上

毎年、調布市花火大会のときには無料で屋上を開放してくれています。

視界を遮るものがないのでよく見えますが、調布市花火大会会場からは遠いです。

が、国領駅からは近いので、アクセスは楽かもです。

■布田公園(上布田公園・下布田公園)
上布田公園

下布田公園

布田公園といいますが、布田駅からはだいぶ離れていて、調布市花火大会会場からは逆方向です。

遠方から来る方にはおすすめできませんが、トイレもありますので、近所の方が見るには良いかもしれませんね。

■布田会場と周辺道路

布田会場の多摩川河川敷の中は遮るものもなく、本当に見やすいです。
やはり間近で見るのが1番でしょう。

ですが、多摩川河川敷に入らなくても、川沿いの道路も交通規制で車が通れなくなっているので、道路の真ん中で見ることが出来ます。

それでも十分大きな花火が見れますので、穴場といえば穴場です。

■京王多摩川会場と周辺道路

同じく、多摩川河川敷はよく見えますが、周辺道路が規制されていますので、道路で見るのも見やすくていいでしょう。

どちらの会場周辺の道路も十分花火から近い距離なので花火を見るというよりは、体感することが出来るでしょう。

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調布市花火大会2017 屋台の数と場所

調布市花火大会の花火大会は毎年多くの屋台が出店されています。

調布市花火大会2017の公式ホームページでも屋台の出店を募っているので、調布市花火大会2017でも多くの屋台が出店されるの予想されます。

屋台の数ですが、布田会場の河川敷の中には毎年5つほど屋台が出ていたような記憶があります。
正直ちょっと少ないですね。
調布市花火大会が行われる当日は、近くのコンビニでも焼き鳥や、焼きそばなどを店の外や駐車場で販売していますので、そちらで購入しても良いかもしれません。

■京王多摩川会場は、河川敷に屋台だけのスペースが設けられ、20店以上の屋台が出店されています。

定番のお祭り屋台から、ちょっと変わった屋台まで出店されていますので、少し早めに花火大会会場に行き、屋台を楽しんで見るのも良いかもしれませんね。

花火を楽しむなら、より近い布田会場、屋台などお祭り気分を楽しみたいなら京王多摩川会場というところでしょうか?

調布市花火大会2017 注意点

今回の調布市花火大会2017は、夏の7月、8月開催ではなく、10月28日開催です。ほぼ11月ですね。

私も過去2回、10月の調布市花火大会に行ったことがあるのですが、はっきり言って寒いです。

昼間温かくても、必ず防寒を忘れないようにしましょう。

また、トイレの混雑も予想されますので、早めにトイレに行くことをおすすめします。

そして、開始時間にも注意です。

夏場ですと、午後の7時頃から開始で、8時終了ですが、調布市花火大会2017は秋に開催されるためか、開始時間が17時30分で、終了時間が18時30分です。

花火大会の会場に着いたら、終了していたなんてことのないように気をつけましょう。

調布市花火大会2017 裏技

最後に調布市花火大会の裏技です。

河川敷に入って、花火大会を鑑賞するのが1番なんですが、数万人が河川敷で花火大会を鑑賞しているので、帰りの混雑がものすごいことになります。

なにしろ、両会場とも河川敷の出入り口が一箇所しかなく、、数万人が一斉に出口に向かうので、お子さんがいる場合など恐怖すら感じます。

そこでちょっとした裏技ですが、花火大会開始の会場前で調布市花火大会2017のパンフレットをもらいます。

パンフレットを見ながら花火大会を鑑賞し、最後から2番めのプログラムになったら帰り支度を始めます。

そして、最後のプログラム花火が始まったと同時に花火大会会場から出てしまいましょう

最後の花火はゆっくり見ることは出来ませんが、圧倒的に早く会場の外に出てしまえるので、恐怖の人混みに巻き込まれる事はありません。

駅のトイレも空いていますし、改札もホームも、駅前の居酒屋もガラガラです。

はっきり言って、1時間から2時間帰る時間が違います。

花火大会が終わった後は早く帰りたいと言う方にはおすすめの裏技です。

調布市花火大会2017 まとめ

調布市花火大会2017は、夏に開催されないのは残念といえば残念ですが、過去に開催された秋の調布市花火大会は空気がキレイなためか、夏場よりも花火がきれいでした。

しっかりと防寒対策をして、調布市花火大会2017を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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