池田貴族の子供(娘)はアイドル!【画像】Sluggersの結奈だった 癌で他界したロックスターIに似ている?【爆報!THE フライデ ー2月10日】

池田貴族の子供(娘)はアイドル!【画像】Sluggersの結奈だった 癌で他界したロックスターIに似ている?【爆報!THE フライデ  ー2月10日】

2月10日放送の爆報!THE フライデーで癌でなくなったロックスターIさんの奥さんの特集がやります。ロックスターIさんとは池田貴族さんなのですが、壮絶な闘病の末、36歳の若さでなくなりました。その時にまだ1歳半の子供(娘)さんがいたのですが、その子供(娘)をしらべたところ、現在Sluggersというグループでアイドルをしていることがはんめいしました。

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池田貴族 プロフィール

今回は、娘さんのことなので、池田貴族さんのことについては簡単にお話しますね。

引用 http://www.sankei.co.jp/yuyulife/mukiatte/200803/mkt080320002.htm

池田貴族さんは名古屋出身で上京後、remote(リモート)というバンドでボーカリスト担当していました。
当時はホコ天でインディーズバンドが演奏するのが主流だったのですが、そのバンドブームのなか、「三宅裕司のいかすバンド天国」通称(イカ天)という番組が始まり、その番組に池田貴族さんが出演し、かなりふてぶてしい態度で、強烈なインパクトをあたえました。

当時の記憶でも、かなり審査員ウケが良かったように覚えていますが、個人的には「何だコイツ」ぐらいに思っていました。それぐらいふてぶてしかったですね。今思えば、かなり計算された自己演出だったんですね。

その後、メジャーデビューをしますが、2年後に解散。数枚のシングルとアルバムをリリースしましたが、あまりパットしなかった印象があります。あまり歌が上手くなかったんですよね。

みうらじゅんさんなどとも、インディーズで音楽活動をされていました。

その後は、霊感が強いということもあり、心霊タレントとして、稲川淳二さんなどと心霊番組に出演していました。
池田貴族さんの話はかなり怖かったということを覚えています。

いまでも、池田貴族と検索すると、「心霊写真」などと検索結果に出るのはそのためなんですね。

池田貴族さん子供(娘)の誕生と癌闘病

池田貴族さんはタレントの仕事を通じて出だった一美さんと4年の同棲生活をへて、1996年の七夕に入籍・結婚します。

しかし、平成八年に、幹細胞癌が見つかり、郷里の名古屋で手術をしました。その時はステージ3で肝臓の4分の1を取る大手術。5年後の生存率は50%でした。ですが池田貴族さんはどんどん回復していき、手術したから大丈夫 ぐらいにかんがえていたそうです。

そんな時に嫁の一美さんが妊娠したことがわかりました。

予想外でしたが、池田貴族さんは喜んだそうです。きっと女の子だろうと、池田貴族さんは「高校生のうちは外泊禁止」だとか、未来を夢見ていたというのが、いまになってみれば非常に悲しいことです。

ところが、手術からたった10カ月で癌が再発。定期検査後、いつもある電話が来な買ったそうで。やっと帰ってきたと思ったら、「ごめん。再発した」と。嫁の一美さんは泣きました。池田貴族さんは「大丈夫だから。大丈夫だから」と抱きしめていましたが。自身も泣いていたそう・・・

その後抗癌剤治療がはじまり。子供(娘)が誕生しました。
出会いと結婚記念の七夕にちなんで「美夕(みゆう)」と名づけられたそうです。

しかし、どれだけ生きられるかわからない状態での子供の誕生とはどういった気持ちなのでしょう?自分がかわいい我が子を残して他界することを想像しただけで涙が出そうになるのに、池田貴族さんの気持ちを思うと自然と目頭が熱くなってしまします。

池田貴族さんも「娘が3歳になるまでは」「2歳じゃ無理だな、3歳まで生きられればお父さんの記憶は残るんだ、3歳までだ」としきりに言っていたそうです。3歳ならば記憶に残るだろうと。
自身の記憶を娘に残したかったのですね。

その後、亡くなるまでの3年。手術でがんを取っても、半年もすると、また新たながんが見つかるといった具合で、闘病生活は厳しさを増していきました。

肺に転移。翌夏には肝臓のがんが70個に増えて、もはや手術もできなくなりました。

そんな中でも、池田貴族さんは残された子供(娘)のために、癌で親をなくした子どもたちの基金を広く知っってもらうために、精力的にコンサート活動なども行っていました。

癌で体を壊されながらも、懸命に生きる池田貴族さんの姿を嫁である一美さんは見ていられなかったと言います。

そしてライブから半年後のクリスマス池田貴族さんはこの世を去りました。最期の言葉は子供(娘)に向かい「美夕、ママを頼むよ」でした。

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池田貴族さんの子供(娘)

壮絶な生きざまだった池田貴族さんですが、子供(娘)のことを調べていたら、なんと現在アイドルをしていることがわかりました。

さすが池田貴族さんの子供。血を受け継いでいるのか、芸能の道に進みたいようですね。

娘の美夕さんですが、現在20歳。
Sluggers(スラッガーズ)というグループで結奈という名前で活動しています。

CDなどをリリースしているかはわかりませんが、ライブなでは行っているようで、また発売するDVDの撮影も行って来たようです。
ちょっとメンヘラも入っているようですが。

現在は、このTwitterと自身のブログしか情報がないのですが、自身が言っているので、池田貴族さんの子供であると言って良いでしょう。これが嘘ならかなりの虚言癖ですよね。

一応2歳前の写真と比べてみましょう。


引用https://www.youtube.com/watch?v=6L8yTVrZWAY

どことなく面影がありますね。

池田貴族さんにも似ているような気がします。

池田貴族の子供(娘)はアイドルのまとめ

今回池田貴族さんの子供(娘)について書いてきましたが、胸が締め付けられるような思いでした。
娘の美夕さんは、生まれてから、お父さんである池田貴族さんが亡くなるまでの2年弱、殆どを病室で過ごしたので、泣くことも出来ない子供だったといいます。
その後、池田貴族さんが亡くなってからも、お人形遊びをさせると、赤いペンで血を書き、お葬式ごっこをするような子供になってしまったそうです。
そんな美夕さんと一美さんはお外で何時間も遊んで心を回復していったようです。

幼少期の頃から、父である池田貴族さんには良い思いしか無かったと言う、娘さんの美夕さん。きっと池田貴族さんも今の美夕さんを見たかったでしょうね。
今後Sluggers(スラッガーズ)の結奈として、大きく活躍して、池田貴族さんに届けばいいなと思うのでした。

池田貴族 爆報THEフライデーを観ての追記

ここまでの記事は、以前池田貴族さんの嫁である、池田一美さんが産経新聞でインタビューを受けていたときのものを参考に書きましたが、それは少し美談建てていたもののようで、真実は違いました。
それから8年後の『爆報THEフライデー』では、その池田貴族さんの闘病、そして嫁の一美さんが今でも後悔しているという、池田貴族さんの最後について語っていました。

3年に渡る池田貴族さんの癌との戦い。嫁である一美さんも当初は懸命に介護していたのですが、次第に精神に異常をきたしてしまいました。

一美さんは、がん患者の親族などがかかる「予期悲嘆(よきひたん)」という症状に陥り、池田さんの介護を放棄してしまったというのです。予期悲嘆とは大事な人を失うのではと予期したときに出てくる情動的な反応のことで、よく鬱状態になってしまう心の病でといいます。

一美さんは病院のベッド生活で池田貴族さんが体を拭いてくれと頼んでも、「あなたの体に障りたくない」、
トイレもままならない池田貴族さんのためのオムツ交換も拒否。オムツをベッドの上に放置したといいます。
癌の痛みに苦しむ池田貴族さんに医者が痛み止め注射の同意書にサインを記入することを望んだのですが、それも出来ないと立ち去ってしまいました。

何も知らない池田貴族さんからすれば、自分がこんなに苦しんでいるのに、なぜ助けてくれないんだと、病気以上に苦しかったことでしょう。

そして、池田貴族さんが亡くなる2日前の12月23日。

一美さんは病室から娘の美夕ちゃんをつれて「クリスマスプレゼントを買いに行く」と言って病室をでようとしたとき、池田貴族さんは自分がもう長くないことを悟っていたのか、
「行かなくてもいいんじゃないか。」
「ずっと一緒にいたいんだ」

と言いましたが、一美さんはそれに対し「クリスマスは1年に1度だから」と言って娘と共に病室を後にしてしまったのです。

その後、病状が悪化し、池田貴族さんは12月25日に帰らぬ人となりました。

結局最後に池田貴族さんが発した言葉は「ずっと一緒にいたいんだ」と言う切なる思いでした。

生きる希望を失ってしまったのでしょう。
池田貴族さんはどんな思いで、この世を去ったのでしょうか?
本当に哀れに思ってしまいます。

数ヶ月は、精神状態のおかしかった一美さんですが、数カ月後には少しづつ回復してきました。

その時に思ったのが、池田貴族さんとの最後の1ヶ月。
ちゃんと看病できなかった事を、18年経った今でも毎日悔やんでいるそうです。

「時間の使い方を間違えた」と後悔の毎日を送っていたある日、このままではいけないと介護福祉士の免許を取ることを決意。
週5日の勤務を休むことなく17年間続け、日常介護から終末介護もこなすスペシャリストにまで成長しましたが、当初はお年寄りの足を擦っていても、池田貴族さんと重なり、辛かったそうですが、今では笑って過ごせるようになりました。

癌患者の家族が誰でも陥ることになるかもしれない、「予期悲嘆(よきひたん)」。

嫁の一美さんを責める声もあるでしょうが、本当に苦しい思いからなってしまったのでしょうから、誰も彼女を攻めることは出来ないと思います。

せめて、天国の池田貴族さんに、思いが届いて、最後冷たかったのは病気のせいだったと理解れば池田貴族さんも安らかに眠れることでしょう。

最後に番組にあてた、池田貴族さんの娘さんからのツイートを

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