わんずまざー保育園 小幡育子園長【画像顔写真】は逮捕?姫路市は刑事告訴 行政指導で判明した保育士のブラック就業

わんずまざー保育園 小幡育子園長【画像顔写真】は逮捕?姫路市は刑事告訴 行政指導で判明した保育士のブラック就業

園児虐待ともとれる、劣悪な環境で保育をしてきた、「わんずまざー保育園」に行政指導が入りました。園長の小幡育子はどんな保育をしてきたのでしょうか?また、保育士もブラックな使われ方をしてきたようです。「わんずまざー保育園」への行政指導、小幡育子園長の行ないを画像も交えてまとめていきたいと思います。

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わんずまざー保育園に行政指導

定員を大幅に超える園児を自治体に隠蔽して受け入れ、劣悪な環境下での保育を続けいた、私立認定こども園「わんずまざー保育園」(小幡育子園長)、に行政指導がはいりました。
兵庫県と姫路市は18日までに、認定こども園法などに基づき、私立認定こども園「わんずまざー保育園」の認定を3月中にも取り消す方針を固めました。


定員を大幅に上回っていたにもかかわらず、独自に保育料を設定し、保育料を不当に受け取っていただけでなく、給食の量を減らすなどとして、経費を削減、小幡育子園長が個人的にプールしていたとみられます。
市などは保育施設の適性を欠く行為と判断。運営費の公費負担を打ち切ることになりました。
こども園の普及が進んで以降、認定の取り消しは全国初ということです。

わんずまざー保育園の悪行

小幡育子園長が「わんずまざー保育園」で行ってきたこと。

わんずまざー保育園は正規の定員として園児46人を保育。これに加え、市に隠して直接保護者と契約した22人を受け入れ、定員の約1・5倍、68人のの園児を預かっていました。

通常、保育園の保育料は市が保護者の所得や園児の年齢に応じて徴収するが、22人分は「わんずまざー保育園」が独自に料金設定。園児1人当たり月額2万~4万円を得ていたといいます。


給食は68人の園児に対し、40食前後を発注。これを分けていたため、栄養・量とも不十分な状態だったとみられ、乳児には主食と汁物などを一つのわんに入れ提供していました。

特別監査があった日、「わんずまざー保育園」が外部発注した給食は42人分。68人でおかずを取り分けたが、0、1歳児にはスプーン1杯分しか行き渡らなかったといいます。

もちろん特別監査の日だけではなく、給食の不足は常態化し、土曜日に限っては10食のみに固定し、これを園児40人前後に分配。

おやつは午後1回だけで、4、5歳児は「ビスケット3枚」もしくは「かっぱえびせん6本」に制限。

余った給食は冷凍保存し、足りない日に解凍して提供。
1カ月以上過ぎても使うケースがあったというから驚きです。
小さな子供は食中毒でも命の危険があります。
そのような事態にならなかったのが不幸中の幸いといえます。

今のところ、園児の体調不良や虐待は確認されていないとしていますが、常にお腹は空いていたでしょう。

監査に加わった管理栄養士が「食育や栄養バランス以前の問題だ」と絶句したという。

また、「わんずまざー保育園」の室内は暖房が使用されておらず、適温とされる20度を大きく下回る14度になっていたといいます。

保護者の送り迎えのときだけ、暖房をつけていたといいますから、悪いことをしているという自覚があったのでしょう。

小幡育子園長はここまでして、金がほしいのでしょうか?

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わんずまざー保育園 保育士もブラックに使われていた

また、園児だけが劣悪な環境だったのではなく、勤務していた保育士もそうとうなブラックな環境にいたようです。

小幡育子園長は給付金を水増し請求するため、架空の保育士3人を計上し、給与分は小幡育子園長が個人的にプール。

「わんずまざー保育園」と同じ敷地内で運営する学童保育の小学生らの送迎を保育士にさせたり、 保育士に夜間のベビーシッターを兼務させたりしていたことも確認されました

園児が定員オーバーで、常に保育士が不足している状態で、園児に目が行き届かず、何度か 「わんずまざー保育園」の外に園児が出てしまったりしたこともあり、いつか取り返しのつかないことになるのではないかと、精神的に辛い思いをしていた保育士もいたようです。

その他にも続々、小幡育子園長の保育士への行ないが出てきましたので、追記しておきます。

「わんずまざー保育園」が市に提出していた保育士との雇用契約とは別に、一部の保育士との間で遅刻や欠勤をした場合、罰金や無給勤務を科す裏契約を結んでいたことが発覚しました。

その「わんずまざー保育園」と保育士との間に結ばれていた契約書が本当に酷いです。

欠勤や遅刻をした場合は給与月給から1万円減額すると規定したほか、保育士の休日が園の定める日数より多くなった月は超過日数に応じて給与カット、無断で欠勤した場合は無給で7日間ボランティア勤務、30分以上遅刻した場合は2日間などとする契約を結んでいた。

また、祝日などで保育士の休日数が多い月は、日数に応じて給与がカットされていたといいます。

保護者を待たせた場合は「10日間のボランティア勤務、お客さま宅に謝罪」
10間のボランティア勤務なんて、考えられませんね。

「1日働いても無給で理不尽に感じたが、園の方針で従うしかなかった」

わんずまざー保育園で働く保育士の声

その他、「わんずまざー保育園」で働く保育士の叫びです。

「人手が足りないときに子どもがけがをしてしまって。それは自分たちがつくる環境が悪いと強く言われて、そのときはかなりきつかった」

「15分前に来てないと遅刻扱いで罰金があるとか」
罰金は?の問に
「1万円です。(給料から)引かれていた職員もいた」

姫路市が監査に入った際、こども園の賃金台帳に「欠勤控除」という項目を確認したといいます。
「わんずまざー保育園」保育士の中には、給与から4万3000円も引かれていたケースもあったというから驚きです。

「会議のときに、ごはんは別の部屋で10分か15分で食べて戻ってくださいと言われた。縮こまってごはんをかきこむことがたくさんあって辛かった」

「国の基準で0歳児なら保育士1人に対して3人とかですが…その人数が満たされてなくて人数オーバー。いつもそういう人数をみている状態だった」
「わんずまざー保育園」で働く保育士さんにとって休む間もないほどだったといいます。

姫路市が2月23日、県とともに特別監査を実施した際、園長や保育士から行った聞き取りで判明したといいます。
保育士さんたちはここぞとばかり、今までのことを話したでしょう。

また、「わんずまざー保育園」で働く、保育士さん達は勤務実態などについて、すでに労働基準監督署に相談しているということです。
姫路市は不当に人件費を減らすなど労働基準法に違反していた疑いもあるとみて調べています。
これはもう、刑事事件にしていいレベルではないでしょうか?

「わんずまざー保育園」はこうした実態を隠すため、市への報告書類などを改ざんしていたといいます。

わんずまざー保育園 小畑育子園長は逮捕?


小幡育子園長は神戸新聞の取材で、特別監査で指摘された項目を認め
「(認定を受ける前の)認可外保育所だった時代の感覚で運営していた。 プールしたお金は遊具購入などで園児に還元するつもりだった。認定こども園としての自覚が足りなかった」と謝罪しましたが、これに対し兵庫県こども政策課の担当者は
「認定以前の問題で衝撃を受けている。厳しく対処したい」としています。

また、小幡育子園長は「預け先のない保護者の要望に対応してきたつもりだが、監査で指摘された内容については、見直さなければいけないと思っている」といっていますが、見直すというより、今後保育、教育には関わるべきではない、と言う声が多いようです。

今回の「わんずまざー保育園」に行政指導がはいった問題はたんに、小幡育子園長が私利私欲のために、経営をしてきたことを取り上げるだけではいけません。

今回、小幡育子園長が「わんずまざー保育園」でやってきたことは、園児に十分な食事を与えなかった虐待。
保育士の給付金を水増し請求するため行政への虚偽の報告。
それにより、架空請求の保育士分の給付金を不正受給。

すべて、立派な犯罪です。
この「わんずまざー保育園」の小幡育子園長は逮捕されるかもしれません。

小幡育子園長は姫路市の聞き取りに対して、5,000万円の給付金について、
「不正請求するつもりはなかった。余った金は、園の設備を充実させるためにためていた。架空請求にあたる分は返還したい」
と話していますが、返せばいいという問題ではありません。

実際、姫路市の担当者は架空請求の部分は詐欺に当たるとし、刑事告訴も検討しているといいます。

わんずまざー保育園 保護者の声

「わんずまざー保育園」に子供を通わせていた保護者の声です。

【5歳児の母親】
「この子は給食が少ないと伝えることがまだできない。気づいてあげられず悔しく情けない気持ちでいっぱいだ。園長には、自分の子供にもそんなことができるのかと問いたい」
「なんでこの子だけなかなか体重が増えないのか気になっていた。食事も満足に取れない施設に入園させてしまい申し訳ない思いだ」
母親は、「わんずまざー保育園」で栄養バランスや食事量が不適切な給食を食べさせられていたとは思いもしなかったといい、夕方になるとおなかをすかせている様子だったといいます。

【2歳児の母親】
「1日だって、給食が少ない日があったらあかんやろっていうのが、私の思いだが、感覚としては子供はいつもお腹がすいていた感じがあった。あの人(小幡育子園長)はそもそも教育者じゃない」

【4歳児の父親】
「ビックリですね、給食の時間なんか入ることなかったから、分からなかったし、分かれなかった」

【4歳児の父親】
「親として子供に食事を与えてあげられなかったのが、悔いるところ」

「こんな園に生後8ヶ月から2年間も通わせていたのかと思ったら、自分が子供に申し訳ないというか情けない。誰もしななかったのが不思議なくらいだと思います。」

という保護者の方もいました。

親としては、子供がいつもお腹を空かせていたと思うと本当に切なくなるでしょう。
そして、その親が子を思う気持ちを踏みにじり食い物にする、「わんずまざー保育園」の小幡育子園長は本当に許せません。

わんずまざー保育園行政指導 見解

今回の「わんずまざー保育園」行政指導の問題ですが、ここまでひどくはなくてもこのような事は全国の保育園、子供園にはまだあるのではないでしょうか?

保育園を希望する親に対し、保育園やこども園が圧倒的に少なすぎるのが、そもそもの問題ではないかと思います。

保育園に子供を預けている親は、やっとの思いで保育園に入れたという方が多いです。
子供を預けられなければ、仕事もできなくなり、生活が苦しくなる。
そのため多少のことなら目をつぶって、保育園の言うとおりにする親が多いとおもいます。

ですから、今回の「わんずまざー保育園」で行われてきた行ないも数年の間、気付かず見逃されてきたのではないのでしょうか?
もちろん、ここまでひどい給食だとは思っていなかったでしょうが。

国や行政がもっと真剣に取り組まなければ、行き場のない保護者を食い物にする保育園、こども園がこの先も出てきてしまうでしょう。

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