山口敬之 詩織さんとの【メール画像】本名やTwitterなどのSNSを特定

山口敬之 詩織さんとの【メール画像】本名やTwitterなどのSNSを特定

元TBSワシントン支局長でジャーナリスト・山口敬之氏(51)に同意なく行為、暴行を受けたとして、ジャーナリストの詩織さんが本名、顔を出しての会見を開き話題となっています。ネット上では詩織さんの本名(フルネーム)やTwitterやFacebookのアカウントも特定され話題に。山口敬之氏の詩織さん事件の経緯を、事件後の山口敬之氏と詩織さんのメールの画像を交えまとめていきたいと思います。

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山口敬之氏を詩織さんが訴え 会見

29日午後、ジャーナリストの詩織さんが会見を開き、元TBSの政治記者で安倍首相に関する著書で知られるジャーナリストの山口敬之氏から、同意なく行為、暴行を受けたと訴えました。

山口敬之氏は不起訴になっているが、捜査の過程では、一度出た逮捕状の執行が、逮捕直前で差し止められるなどの不可解な点があり、何か大きな力が動いて山口敬之氏の逮捕がとりやめられたのではないかと、詩織さんは述べました。

詩織さんは山口敬之氏に、酒を飲まされ同意なく行為をされたとして、警察に被害届を出していましたが、東京地検の不起訴処分を不服として検察審査会に審査を申し立てたのこと。

法律や捜査システムの改善につなげたいとの強い思いから本名の詩織や顔を出しての会見となりました。

山口敬之 詩織さん事件の経緯

詩織さんは学生時代の2013年、知人を介して山口敬之氏と知り合ったと言います。

詩織さんは2015年3月、メールでワシントン支局長だった山口敬之氏に「ワシントン支局で働きたい」 と就職の相談をしたといいます。

事件があったのは、その後の4月。ヤボ用で東京に戻る、山口敬之氏から、詩織さんは酒の席に誘われ、東京・恵比寿の串焼き店、すし店の2軒で酒量はビール・コップ2杯、ワイン・グラス1杯、日本

酒2合を同氏と分け合ったといいます。

2軒目のすし店に入って1時間ほどしてからトイレで記憶がなくなり、翌朝午前5時ごろ、ホテルのベッドで目が覚めると、裸にされており、山口敬之氏が体の上にまたがっていたといい、

「お酒で記憶がなくなったことはない。(酒に)強いと周りから言われる」

 

という詩織さんは、酒に薬を入れられたと主張しています。

山口敬之と詩織さんのメール【画像】

ホテルで性的暴行を加えられていたと確信した、詩織さんは事実を知るため、その後も山口敬之氏とのコンタクトを続けたといいます。

その、山口敬之氏と詩織さんのメールの内容は

詩織さん「山口さんは私が妊娠した場合のことをお考えですか?(2015年4月18日のメール)」

山口敬之氏「意識不明のあなたに私が勝手に行為に及んだというのは全く事実と違います。私もそこそこ酔っていたところへ、あなたのような素敵な女性が半裸でベッドに入ってきて、そういうことにな

ってしまった(2015年4月18日のメール)」

詩織さん「◯◯◯された上、妊娠の可能性をもった女子にこれ以上何を言うつもりでしょうか?(2015年5月7日のメール)」

山口敬之氏「◯◯◯って何ですか?全く納得出来ませんね(2015年5月7日のメール)」

さらに、メールの文章からは、詩織さんは信頼していた山口敬之氏からの同意のない行為・暴行で、精神的にも身体的にも大きなダメージがあったことを山口敬之氏に訴えています。

対する山口敬之氏は、行為はあったものの、あくまで同意の上で、訴えられるのは侵害だと主張しています。

そもそも、就職の相談を受けていた女性とホテルに入ること事態おかしい気がしますが・・・

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山口敬之 詩織さん事件には大きな力が?

このようなやり取りの中、詩織さんは4月末に、警視庁高輪署に被害届を提出し、6月に高輪署から山口敬之氏の逮捕状を取ったと連絡がありました。

しかしその後、高輪署単独で行われていた捜査でしたが、逮捕の直前になって初めて警視庁本部に報告が上がると、報告を受けた警視庁本部は逮捕状の執行を止め、高輪署ではなく、本部の捜査1課が一から捜査をすることを決めたといいます。

詩織さんに電話をした捜査員は

「目の前を山口敬之氏が通り過ぎて行きますが、上からの支持があり逮捕することはできませんでした。私も捜査を離れます」

と話したと言います。

その後、捜査1課は山口敬之氏を書類送検。翌年7月、東京地検は嫌疑不十分で不起訴処分としました。

山口敬之氏といえば、安倍首相が表紙の著書「総理」などを出版。安倍首相をよく知るジャーナリストといえば聞こえがいいですが、世間では安倍首相の犬 とも揶揄され安倍首相を持ち上げる発言ばかりで有名です。

このような人物ですから、今回詩織さんの逮捕状の執行が止められ、東京地検が不起訴処分にしたのではないかと、詩織さんは山口敬之氏への捜査がゆがめられたのではないかと主張しています。

山口敬之氏 詩織さんの会見に対しFacebookを更新

今回の詩織さんの騒動を受けて、山口敬之氏は自身のFacebookを更新しました。

山口敬之氏は捜査を受けて、不起訴という結果が出ているで、法に触れることはしていないと主張しています。

その他に、詩織さんが今回の会見を行ったタイミングにも不信感を表しているようです。

詩織さん 本名やTwitterなどのSNS

今回の会見で詩織さんは詩織という名前だけで、名字は伏せていましたが、ネット上ではすでに詩織さんのフルネームが特定されていました。
詩織さんはTwitterやFacebookなどをのSNSを所持しており、そこから本名がわかったようです。

詩織さんは、ジャーナリスト兼、写真家として活動し、世界中で多くの社会問題にフォーカスして活動しているようです。

また、フリーランスとして ロイター通信 での仕事を受けているとみられます。

山口敬之氏 詩織さんの会見 まとめ

今回、山口敬之氏から性的暴行を受けたと、会見を開いた詩織さん。

一部では、安倍首相と蜜月関係といわれるジャーナリスト・山口敬之氏の暴行疑惑の告発によって売名や何かしらの煽動といった政治的な背景があるのではないかという心ない声が多くあるようです。

顔出し、実名出しのリスクを考えれば、売名行為をするにはあまりにもリスクが高すぎます。

また、ハニートラップというには、行為が行われてからおよそ2年という月日はあまりにも長いと思えます。

このような、心無い声もあることが予想されていたにもかかわらず、今回本名、顔出しで会見した詩織さんにはジャーリストとしての強い決意が見受けられます。

詩織さんが言っているように純粋に、法律や捜査システムの改善につなげたいとの強い思いから本名での会見だったのではないでしょうか?

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