空調服【サンエス】の口コミ バッテリーやファンは?実際に買った感想 自作は出来るか

空調服【サンエス】の口コミ バッテリーやファンは?実際に買った感想 自作は出来るか

毎年、地獄のような暑さの建築現場。今年の長期予報はスーパー猛暑だというので、品薄前にサンエスの空調服を買いました。口コミより詳しく実際に体感した感想。サンエスの空調服やバッテリー、ファンのこと、自作は出来るか?などをまとめました。口コミを読んでまだ迷っている方がいましたら、参考にして下さい。

↑↑↑今回はこれを買いました。

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空調服 サンエスを買う

毎年、建設職人には辛い、地獄の夏が近づいて来ました。
空調服のメーカーは、コスパと性能を吟味して、サンエスにしました。

空調服のサンエス 仕組み

空調服(サンエス)の仕組みは、服に付いた小型ファンで、服の中に外気を取り入れ、体の表面に大量の風を流すことにより、汗を気化させることによって体冷やす仕組みです。

また、サンエスの空調服は、ファンが上向きになっていて、風を効率よく衣服の中にめぐらせることが出来ます。

空調服 バッテリーとファンについて

サンエスの空調服のバッテリーとファンです。

バッテリーは思っていたよりも小さくCDケース比べても小ささが分かります。
厚みは3センチほどで、かなりズッシリとした重さです。
これを上着に入れて作業するとなると、かなり気になる重さです。

反対に、ファンは思っていたよりも大きく、これならたっぷりと風を取り入れてくれそうです。

気になる、駆動時間ですが、サンエスの空調服の2017年モデルのバッテリーだと、同じく2017年製の厚型ファンと組み合わせることによって、最大風力で8時間の連続運転が可能です。
これはかなり大きなポイントでしょう。

空調服の感想 口コミより詳しく

空調服(サンエス)について、口コミより詳しくレビューします。

今回、ヘルメットの上からかぶると頭まで涼しいと言われる、フード付きのポリエステルの空調服(サンエス)にしました。

下にシャツを着て空調服(サンエス)を着るので、作業がしやすいように1つ上のサイズのものを買いました。

わかってはいたのですが、ポリエステルはやはり薄い。

ヤッケの厚手の物か、ウィンドブレーカーといったところでしょうか。

足場の狭いところをやるときは破けてしまう恐れ有りです。

空調服にファンを取り付けました。

ケーブルは、やや邪魔な感じがしますがすぐに慣れそうです。

空調服(サンエス)の生地が薄いため、バッテリーを内ポケットに入れて耐久的にどうなのか?

風を送る前は、夏場にヤッケを着ているようなものなので、かなり暑苦しく感じます。

電源を入れると、風で一気に空調服(サンエス)が膨らみました。
ヘルメットなしですが、頭のてっぺんまで風が巡りかなり涼しいです。

炎天下の作業、屋上、屋根工事時にはかなり期待できそうです。

風量は最大だと、かなりの風量ですね。
体感的には、扇風機の強で風を送られている感じでしょうか?

夏場の炎天下でも、もう1段階下げた風量で十分そうな風の勢いです。

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空調服 自作は出来るか?

空調服(サンエス)の自作は出来そうか?

バッテリーやファンは、少し知識がないと難しそうです。

ジャケットだったら、ファンを取り入れる穴を縫えば、何とか出切るんじゃあないかと思います。

空調服(サンエス)は単品でも高いので、一度いらなくなったジャケットで自作ができるか試してみたいと思います。

空調服(サンエス)迷彩 生地は綿製の感想

空調服(サンエス)の迷彩柄、生地は綿製の物を追加購入、現場で使用しました。

空調服(サンエス)の迷彩柄、綿製 サイズは自分にジャストサイズのものを買いました。

着てみると、一回り上のサイズよりも、若干きつい感じがします。

足場での作業時に着ることが目的なので、いいかなと思います。

生地が綿なのは良いですね。やはり、ポリエステルより全然丈夫です。

実際現場で使用してみましたが、狭い足場でも気にならない感じでした。

空調服(サンエス)の口コミ まとめ

今回、空調服(サンエス)について口コミより詳しくレビューしてみました。

結果として空調服(サンエス)は間違いなく買いです。

地獄のような暑さの夏にかなり期待できそうな品物でした。

ジャケットの方は、色々種類があるので吟味したほうが良いかもしれませんね。

今回私はフード付きのポリエステルの空調服(サンエス)しました。
頭まで風が来るので屋上や屋根仕事にはかなり効果が期待できそうです。

しかし、ポリエステルは生地が薄いので、足場作業ですぐに破けてしまわないかが心配です。

もう一着、綿製の迷彩柄を買いましたが、足場作業には向いていますが、やはり、首周りがやや暑い感じです。

2着買って思ったのは、 生地は綿製で、フード付き。
これが、建設現場では最強の組み合わせではないでしょうか。

それ以外の職業、農業や(実際農業を体験したことはないので、見た感じでですが)屋外でのイベントなど、あまり破ける心配がない職業ではポリエステル製がいいのではないでしょうか?

どちらにしても、出来るならフード付きをおすすめします。やはり、頭のテッペンまで涼しい方が良いですね。ヘルメットなしで被っても全然いけます。

値段は高いですが、過酷な夏を快適に過ごせると思えば、買って損はしない商品だというのが感想です。

用途に合わせて空調服(サンエス)を使いまわし、今年の夏は余裕で乗り越えられそうです。

空調服 現場で着た感想

追記で実際に現場で空調服を着た感想です。

7月の終わり、梅雨明けから実際に空調服を現場で着出しました。

東京でも35度あった日をはさみ屋根の改修工事を数日間しました。

感想は、空調服を着ているのと、空調服を着ていないのとでは、疲れがぜんぜん違う!

屋根に一日上がっていましたが、夕方でも元気。

空調服を着ていない去年まででは考えられないことでした。

風がジャケットの中に通るのが涼しいのはもちろんのこと、膨らんだジャケットが空気の層を作り、照りつける太陽の熱をシャットアウトしてくれるバリヤーを着ている感じでした。

また、日陰に行ったら行ったで、涼しい風が中に入ってくるので、さらに涼しいです。

一度着たら手放せませんね。私は屋根以外でも日陰でも一日中着ています。

もちろん、強風で一日バッテリーももちました。

改めて空中服を買って良かったなーというのが感想です。

↓↓↓最強組み合わせ 綿製フード付き 2017年製バッテリーセット

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