宮迫博之の元相方 惠藤憲二の画像 現在は年商数百億の代表取締役

宮迫博之の元相方 惠藤憲二の画像 現在は年商数百億の代表取締役

AAA伊藤千晃の結婚が先日発表されましたが、その結婚相手が、雨上がり決死隊の宮迫博之さんの元相方の惠藤憲二氏でると、女性セブンが報じました。「吉本元芸人ナンバー1の成功者」といわれる、雨上がり決死隊の宮迫博之さんの元相方の惠藤憲二さんですが、その桁外れな経歴と伊藤千晃さんとの出会いや交際についてまとめてみました。

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宮迫博之の元相方の時代

宮迫博之さんの元相方の惠藤健二さんは、大阪府出身で年齢は48歳(50歳と報じているところもあります)
高校を卒業後に起業し19歳でラーメン店を経営。その傍らで、吉本総合芸能学院(NSC)に通い、雨上がり決死隊の宮迫博之さんとコンビを結成しました。

『ぴいぷる』というコンビ名でお笑いコンビとして活動していましたが、コンビを解散しました。その理由は惠藤憲二さんの両親に多額の借金があったことが判明したからだそうです。借金の額ですが、「借金が一億ある」と親から言われたとか。とんでもない額ですよね。

宮迫博之と解散後

親の多額の借金のため、お笑い芸人の道をあきらめた惠藤健二さん。
宮迫博之さんとコンビを解消した後は、ラーメン店の経営だけでなく、雑貨の並行輸入や、飲食、水商売の分野まで進出しました。

とくに水商売の分野での躍進はめざましく、キャバクラ経営に参画してから、たった10年の間に全国100店舗の巨大キャバクラチェーンを構築。
1990年代初頭から、大阪でオスカー(INSOU)グループのキャバクラ店を展開。
2000年代前半には、関西だけでなく関東、中国、北陸、四国などで約100店舗を運営し日本一のキャバクラ王”として君臨し年商300億円の企業に成長させました。

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宮迫博之と解散後 2

惠藤健二さんはキャバク経営で得た莫大な資金を基にファッション業界で事業を展開していきます。
2005年に株式会社MARK STYLER(マークスタイラー)を立ち上げ、若い女性をターゲットにした「MERCURYDUO」、「EMODA」、「MURUA」などのブランドを展開。同じブランドの服を揃える「EMODA族」を生むなど、一部に圧倒的人気を誇っています。2014年には売上高370億円を超え、ファッション業界も牛耳る勢いで芸能界との繋がりを拡大。市場の縮小が続く服飾業界だけに、「アパレルの新星」と、期待されていました。

ですが同年9月16日、マークスタイラーの代表取締役会長を退任。中国企業に事業を売却し手放しました。現在は莫大な売却した資産で悠々自適な生活をしているとも、成長企業への投資家として活動しているともいわれていますが、おそらく後者の方で、それまでの事業経営の経験を基に成長企業へ投資しているでしょう。

惠藤健二と伊藤千晃の交際

報道によると伊藤千晃さんと惠藤憲二さんはうう年前に知人を介して知り合い、昨年春に交際をスタートさせました。春頃には半同棲生活を初め、12月に妊娠が発覚したことで入籍をすることになったといいます。

惠藤憲二さんはファッション業界と芸能業界のつながりも強化していたので、完全招待制のファッションショー「touchMe」には、きゃりーぱみゅぱみゅや益若つばさなどのモデルやアーティストがこぞって参加。AAA伊藤千晃さんとの繋がりもこの時にできたという見方もあります。

宮迫博之の元相方惠藤憲二のまとめ

19歳という若さで起業し、ラーメン店を経営。
夢あってお笑い芸人を目指すも親の借金のため夢を諦め宮迫博之さんとコンビをかいさんし、その後事業を次々と成功させた惠藤健二さん。
事業の才能があったといわれていますが、それだけでなく色々な努力があったのでしょう。
ネットでは20歳近く年が離れているせいか、金が目当てで結婚したなどと、伊藤千晃さんに対する発言も多いようですが、そう無いと思いたいです。

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