お盆の墓参り2018の時期は?時間帯や服装のマナー!行けない場合はどうするの?

お盆の墓参り2018の時期は?時間帯や服装のマナー!行けない場合はどうするの?

お盆はご先祖様の供養をするためにお墓参りに行くものですよね。

しかし、最近では仕事があってお墓参りに行けない人や行けたとしても夕方の時間帯になってしまう人がいるようです。

仕事でそんな時間帯になってしまうとご先祖様のことなので、行けないとなると心配になりますよね。

そこでこちらでは、2018年のお盆のお墓参りの時期や時間帯、服装、行けない場合などの対象方法をご紹介します。

中々人に聞くのは、マナー知らずだと思われてしまいそうで勇気がいりますよね。

ぜひ参考にされてみてくださいね。

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2018年お盆のお墓参りの時期


2018年のお盆のお墓参りの時期は、8月13日~8月16日の4日間です。

曜日で言うと月曜日から木曜日ですね。

お盆の時期でお墓参りに適している日は13日だと言われています。

13日は盆の入り・迎え盆だからです。

ご先祖様は、この盆の入り・迎え本にこちらの世界に戻ってくるので「お墓まで迎えに行こう」という思いから、13日にお墓参りに行くのが一般的なんです。

お盆のお墓参りの時間帯

お盆のお墓参りの時間帯は一般的には日中です。
 
地域によっては午前中の時間帯にお墓参りに行くべきと言う意見もあるようです。

これはお盆の午前中の時間帯にお墓参りに行くと言うことは、計画してお墓参りに訪れたことになるからだそうです。

また、お盆の午後にお墓参りに行くと、ご先祖様を後回しにしたことになってしまうので、おススメはされていないんだとか。

ただ、今はお盆や時間帯関係なく働いている人もいるわけですし、親戚で集まってお墓参りに行くとなると、親戚の予定が必ずしも午前中の時間帯に合うとは限りません。

夜になるのはいかがなものかと思いますが、太陽が出ている日中の時間帯ならいつでもいいと思いますよ。

お盆の期間は地域によって違うこともある!?


お盆は一般的に8月です。

テレビのニュースなんかでも、8月になるとお盆休みについて包装していることがあります。

しかし、地域によってはお盆が7月ということもあるんです。

7月にお盆を行う地域は、東京・横浜・東北の一部などです。

東京や横浜などの都心でお盆が7月に行われていると、どうしても都心の方が一般的じゃないのか?と思いますが、そうとも限りません。

日本の7割の地域では8月13日~16日をお盆としているので、こちらが一般的かなと思います。

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お墓参りのNG行動3つ


・食べ物や飲み物を回収しない
お墓参りのNGは、お墓にお供えをした食べ物や飲み物を回収せずにそのままにして帰ることです。

お墓に食べ物を置いて帰ると、夜や人がいなくなった頃に動物やカラスがお墓にやってきます。

当然、食べ物や飲み物を漁るので、せっかくお墓参りで綺麗にしたお墓を汚してしまうんですよね…。

それからカラスや動物が漁らないとしても、腐ってしまったり台風が来た時に飛ばされてしまったりして、他の人が眠っているお墓まで汚してしまうことになりかねません。

お墓にお供えした食べ物や飲み物はその場で食べのみするか、持ち帰るようにしましょう。

・お墓にお酒をかける
お墓参りのNGはお墓にお酒をかけることです。

ご先祖様が生前はお酒が大好きだった。

という理由からお墓にお酒をかけたくなるかもしれません。

しかし、お墓の墓石は傷がつきやすかったり、傷みやすいですし、何よりご先祖様が眠っている所にお酒をかけるのはどうでしょうか?

大分失礼かなと思います。

お酒はお供えするだけにしておきましょう。

・線香を口で消す
お墓参りのNGは線香の火を口で消すことです。

ついついやってしまいがちですよね…。

しかし、ご先祖様にお供えする火を人間が口で消すのは失礼だとされています。

消し方は手であおるようにして消すのが基本ですので、覚えておきましょう。

男女別!お墓参りにふさわしい服装&NG服装

・男性のお墓参りにふさわしい服装

男性のお墓参りにふさわしい服装は、落ち着いた色の服装を選ぶのが無難です。

基本的には、仕事の作業着であってもスーツであっても良いようなのですが、お坊さんやお墓参りに訪れた他の方と顔を合わすことがありますよね。

私もお墓参りに毎年行っていますが、年齢関係なく、皆さん落ち着いた服装でお墓参りされていますよ。

落ち着いた服装というのは、かしこまった服装ではなく、ジーパンにネイビーやグレー、ホワイト、ブラックなどの清潔感のあるTシャツやポロシャツのことです。

・女性のお墓参りにふさわしい服装

女性のお墓参りにふさわしい服装も、落ち着いて色の服装であれば、普段着で構いません。

お盆の時期は夏ですし、お墓は太陽をさえぎるものがないので暑いですよね。

そのため、私は淡いブルーやホワイト、ピンクなどの膝が隠れるようなワンピースでお墓参りに行きます。

ワンピースは楽ですし、膝が隠れる丈なら適度に清楚に見えるのでおすすめです。

・お墓参りにNGな服装

お墓参りにNGな服装は、毛皮や革ジャン、アニマル柄などです。

動物の殺生を連想させるものなので、お墓参りではNGだとされています。

さすがにお盆の暑い時期に、毛皮や革ジャンなどでお墓参りに行く人はいないと思いますが、最近は夏用のサンダルでも、部分的に毛皮や革、アニマル柄が使われていることがありますよね。

カバンなんかもそういうものがあるので、お墓参りに行く前に大丈夫かを必ず確認しましょう。

・帽子

帽お墓参りにNGな服装は帽子です。

8月のお盆の時期には暑いので、帽子をかぶりたくなりますよね。

特に炎天下でお墓の掃除をする場合や、小さな子供を連れてお墓参りに行く時には、熱中症対策になります。

ただ、掃除が終わり、お墓に向かって手を合わせる時には帽子は脱ぎましょう。

ちょっとだけなので、脱いだとしても熱中症になることはないので大丈夫ですよ。

お墓参りに行けない人の対処法

・新盆・初盆にはお墓参りはNG
新盆・初盆にはお墓参りはNGだとされています。

新盆・初盆とは、身内の亡くなった方が四十九日を過ぎてから迎える、初めてのお盆のことです。

お盆の時期、2018年であれば8月13日~8月16日の4日間ですが、この期間でも四十九日が明けていないときは、2019年のお盆が新盆・初盆となります。

新盆・初盆は、お墓参りに行くのではなく、お寺のお坊さんを家に呼び、読経をしてもらいます。
 
・仕事や用事でお墓参りに行けない場合
最近は、カレンダー通りの休みではなく、お盆も仕事をしている人がいますよね。

サービス業に多いそうです。

お盆に有給休暇を取得してお墓参りに行くのもアリですが、大事な会議があったり、お盆休みを取得する人があまりいない会社だと、休みを取るのが後ろめたいですよね…。

そんな場合には、お盆にお墓参りに行こうとしなくてもいいんです!

都合のつく日にお墓へ行き、掃除をしてから手を合わせれば良いと思います。

うちの主人もお盆休みがないですが、その分年に4回ほど祖父母のお墓参りに行っているので、きっと祖父母は頻繁に孫が会いに来てくれるのを喜んでくれていると思います!
 

まとめ

・2018年のお盆は8月13日~8月16日の4日間

・2018年のお盆にお墓参りに行くのなら、時間帯は8月13日の日中がベスト

・お盆は地域によって時期が違うこともある

・時期や時間帯はそこまでこだわらなくてもOK

・お墓参りでのNGはお供え物を置いて帰る、お酒をかける、線香を口で消す

・お墓参りには落ち着いた服装が無難だが、派手すぎなければ作業着でもスーツなどの服装でもOKだが、動物の殺生をイメージさせる服装や帽子はNG

・新盆・初盆の場合はお墓参りではなく、自宅にお坊さんを招いて読経してもらう

・仕事や用事でお盆にお墓参りに行けないのなら、都合の良いときでもOK

お盆のお墓参りの時期や時間帯、服装、行けない場合などの対象方法をご紹介しました。

いまさら人に聞けないことですが、こちらの記事で解決できたことかと思います!

ぜひ、ご先祖様のことを思って2018年のお墓参りをしてきてください!

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