レンタルカート事故【画像】外国人旅行者(韓国籍)の運転する車が交番に激突 任天堂マリカー訴訟に影響か

レンタルカート事故【画像】外国人旅行者(韓国籍)の運転する車が交番に激突 任天堂マリカー訴訟に影響か

任天堂との「著作権侵害」で最近何かと話題なレンタルカートが東京で事故をおこしました。レンタルカートは外国人旅行者(韓国籍)が運転していてカーブを曲がりきれず歩道に乗り上げ、東京都港区芝公園の東京タワー前の交番の外壁に接触するという事故です。今回は画像をまじえてレンタルカート事故についておつたえします。

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レンタルカート事故の詳細

愛宕署によりますと、3月5日の午後3時ごろ、東京都港区芝公園で、韓国籍の20代の女性が公道を運転するカートで丁字路交差点を左折しようとしたところ、曲がりきれず歩道に乗り上げ、「東京タワー前交番」の外壁に接触する事故をおこしました。

幸いにも、歩道で巻き込まれた歩行者もなく、交番の警察官や、運転していた女性にもケガはなかったそうです。

事故を起こした女性は20代で観光目的で日本を訪れていて、マリオの衣装を着るなどしてほかのレンタルカートと集団で公道を走行していました。
東京都港区芝公園の一帯は東京タワーを眺められることから、レンタルカートのコースの一部となっていましたが、公道を走ることから、一般のドライバーは普段から迷惑に思っていたようです。

レンタルカートをめぐっては、玩具メーカー「任天堂」が2月、レンタル会社1社に対し、サービスは著作権侵害などに当たるとして損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こしているほか、車高が低いため周りの車から見えにくいことなど色々問題となっています。

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レンタルカート事故 ネットの声

今回のレンタルカートの事故についてネット上では

無断使用うんぬんよりも、規制をもっと厳しくして欲しい、危険過ぎる。外国人の利用者が多いという事実から考えた場合、カート側が被害者・加害者のどちらになったとしても保証や賠償などやっかいな事になるはずだ。

浅い知恵で商売すると浅い考えの客しか来ない。ってことかな?

今後、もっと大きな事故が起きるかもしれない。

法律を作って、規制を設けた方がいい。

外国人は自国で簡単に免許が取れるのに、日本で運転は厳しいと思う、

法律のすきまでやってるようなこと、絶対に問題が起こる。国もすぐに対策すべき。

今まで、事故がなかったのが不思議。ゴーカートが公道を走るのは無理がある。保安部品がついてれば良いってもんじゃない。

なんでも禁止にするのは好きじゃないけど、これは公道禁止でいいと思う。

普通に危ないし、乗ってる人間も遊び半分だよ。

などと、レンタルカートが公道を走っていることに対し危険だなどと、かなり厳しい意見、というよりまともな意見が多いようです。

レンタルカート事故の見解

一般公道を走るレンタルカートの事故が話題になりましたね。

今回の事故はまさに起こるべくして起こったように思います。実は以前よりレンタルカートの接触事故は過去にも何度も起きていて、車への接触、人への接触など含めて数十件起きています。
今回警視庁があえて発表したのはレンタルカートの台数が増えてきて、一般ドライバーからの苦情が増えて来たからなんじゃないかと思います。

以前より、一般のドライバーからはかなりうざがられていました。
レンタルカートを利用しているのは殆どが外国人で、集団で公道をアトラクションのように走るのでかなり危険なようです。
彼らにとっては非日常のアトラクションでも、我々日本人ドライバーにとってはただの公道ですからね。

今回は大事に至らなかった事故ですが、いつ歩行者が巻き込まれたり、またレンタルカートも大型車に巻き込まれるかもしれません。
ただでさえ東京は交通量が多く、危険なのですから。

早く法改正して、公道ではレンタルカートの集団走行は出来ないように規制してほしいと願います。

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