SIROCO(フラメンコ)の結婚や年齢のプロフ!経歴や年収を調査!

SIROCO(フラメンコ)の結婚や年齢のプロフ!経歴や年収を調査!

2018年、7月9日の「情熱大陸」に出演するフラメンコダンサーのSIROCOさん。

情熱的な、フラメンコを踊る、SIROCOさんのことについて、
色々と知らべてみました。

そこで今回はSIROCOさんの

・結婚や嫁(動画あり)

・子供(画像)

・年齢

・経歴

・年収

などについて、調べてまとめていきたいと思います。

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SIROCOの年齢などプロフィール

SIROCO(シロコ)

本名  黒田 紘登

生年月日 1982年3月29日

出身  京都府

職業 フラメンコダンサー

   ダンススタジオ経営

SIROCOさんは1982年、京都生まれ。
2018年現在は36歳ですね。

本名は黒田 紘登 (クロダ ヒロト)ですが、
フラメンコの本場スペインのスペイン人が、
「ヒロト」を発音出来ないため、似たような語感で
「シロコ」という芸名に。

ちなみに「シロコ」はスペイン語で「熱風」を意味するんだとか。

「熱風」が名前だなんて、かなり格好良いですよね。

この芸名の付け方にも、SIROCOさんのセンスの良さが光っています。

SIROCOの経歴は?


ここでは、SIROCOさんの経歴をご紹介します。

SIROCOさんがダンスに出会ったのは、中学生の時。

ストリートダンスに夢中だったそうです。

多くのダンサーと同じように、ヒップホップだったんでしょうか?

ずっとストリートダンスに夢中だったようですが、
高校卒業の頃には、
新しい自分のダンススタイルを開拓するために、
モダンダンスやコンテンポラリーダンスなど、
多くのダンスを取り入れていきました。

そして、2002年、19歳の時に観た
カルロス・サウラ監督のフラメンコ・ドキュメンタリー映画
「フラメンコ」
ホアキン・コルテスというフラメンコダンサーのダンスを見て、
フラメンコダンスに転身。

↓こちらが、SIROCOさんが影響をうけた映画「フラメンコ」↓

それまで、ストリートダンスをやっていたのをやめ、
フラメンコダンサーを目指すのですから、
相当な衝撃を受けたのでしょうね。

そして、フラメンコダンスに衝撃を受けたSIROCOさん。
20歳の時にフラメンコダンスを学ぶため、
本場スペインに1人で、渡ります。

20歳で、スペインに1人で渡るなんて、
相当な覚悟がないと、出来ませんよね。

言葉はどうしたんでしょうか?

旅費は?

色々と気になりますよね。

実際、スペインでの武者修行中は、
生活費を切り詰めていたんだとか。

ですが、そんのことも気にしないで、
フラメンコダンスを学びたい一心で、
スペインに渡ったんでしょうね。

やはりどの分野でも、成功している人と言うのは、
行動力が違いますね。

スペインでの武者修行中に
フラメンコ界で皇帝と言われている、ファルキートや、
貴公子と呼ばれる、ファン・デ・ファン
などのトップダンサーから、フラメンコダンスを学びました。

2011年には、日本フラメンコ協会 新人公演で奨励賞を受賞。

2017年には、本場スペインの国際コンクール
『第23回アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ』
、日本人フラメンコダンサーとして優勝しました。

この優勝をした大会では、
SIROCOさんの踊りが終わった時には
スタンディングオベーションが起こったそうですが、
これは本場のスペイン人ダンサーが踊ってもそうないこと。

どれだけ、SIROCOさんのダンスが素晴らしかったのかがわかりますね。

こちらは、実際にSIROCOさんがフラメンコダンスを踊る動画です。

普段は優しそうなSIROCOさんですが、

フラメンコを踊る時は顔つきまでが変わりますね。

まさに「熱風」そのもの。
情熱が伝わってきます。

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結婚、嫁と子供について

フラメンコでは、相当な実力者のSIROCOさん。
結婚について調べましたら、結婚していることがわかりました。

お相手は、同じくフラメンコダンサーの
奥野裕貴子さん。

↓こちらが奥野裕貴子さんがソロでフラメンコを踊っている動画です↓

奥野裕貴子さんは、2001年に大学の時にフラメンコに出会います。

奥さんの奥野裕貴子さんも、SIROCOさん同様に、
フラメンコダンスを学ぶため、本場スペインに何度も渡っています。

やがて、コンクールで賞を取るなど、実力がみとめられ、
財団からの助成金で、本格的に留学。

09年の日本フラメンコ協会第18回新人公演で、奨励賞を受賞するなど、
夫、SIROCOさんと同じような人生を歩んでいます。

そして、子供なんですが、
現在SIROCOさんと、奥さんの奥野裕貴子さんの間には、
2歳のマリアちゃんという娘さんがいます。

最近のSIROCOさんの悩みは子供のマリアちゃんにも、
フラメンコを教えているんですが、
マリアちゃんがなかなか踊ってくれないそう。

2歳といえば、話し始めたばかりぐらいでしょうし、
まだまだ遊びたい盛りですもんね。

でも、2歳の子供がフラメンコなんて踊ったら、
たまらなく可愛いでしょうね!

年収はいくら?


本場スペインでフラメンコの大会で優勝し、テレビにも出演。

そんなSIROCOさんの年収が気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで、SIROCOさんの年収がいくらぐらいか調べてみました。

SIROCOさんは、
コンフォート企画株式会社という自ら立ち上げた会社の、
代表取締役をしています。

実際のSIROCOさんの収入源は、

奥さんの奥野裕貴子さんと、運営するフラメンコ教室。

スタジオレンタル。

テレビなどのメディア。

フラメンコの大会での賞金。

舞踊手の育成及びマネージメント舞踊公演。

ライブ活動・イベント活動の企画、主催。

運営及びチケットの発売。

外国人アーティストの招聘。

が挙げられます。

この中で、メインの収入源となっているのは、
常時収入を得られる、
フラメンコダンス教室のレッスン料。
スタジオレンタルのレンタル料ではないでしょうか?

フラメンコの大会はそうそうう開かれないでしょうし、
毎回優勝できるわけではないので、収入源としては、
不安定ですよね。

フラメンコスクールのレッスン料は、
京都校で、

奥野裕貴子クラス   12,000円/月4回
SIROCOクラス     3,000円/1回
初級クラス      1,0000円/月4回
入門・はじめてクラス 8,000円/月4回
こどもクラス     1,500円/1回

となっています。

大阪校は若干料金は安いようです。

日本は、本場スペインに次いで、
フラメンコの愛好家が多いそうなので、
生徒の人数も多いのではないでしょうか?

ですが、フラメンコ教室の運営には経費なども多くかかっているでしょうから、
それがそのまま、年収になるというわけでは、ないですよね。

フラメンコダンスの教室と、
イベント出演料。

スタジオレンタル。

イベントの企画や、出演もそのまま手取りというわけではないでしょう。

代表取締役なので、給料制にしているかもしれませんね。

高くても1000万ぐらい何じゃないでしょうか?

ですが、2018年7月には
TBSの 「情熱大陸」の出演も決まっていますので、
一気にフラメンコ教室の生徒が増えることが予想されます。

また、イベントやテレビの出演も増えるでしょうね。
そうしたら、年収も一気に跳ね上がるかもしれませんね。

ちなみに、SIROCOさん、
情熱大陸に出演するのが、
フラメンコを初めた頃からの夢だった
そうです。

まとめ

2017年、本場スペインの国際コンクール
『第23回アニージャ・ラ・ヒターナ・デ・ロンダ』
で、優勝。

2018年7月に「情熱大陸」出演の
SIROCOさんについて調べてまとめました。

・中学生からダンスを始め、19歳でフラメンコに出会う

・20歳で単身スペインに

・結婚していて2歳の娘がいる

・年収の主な収入源はフラメンコ教室

ということがわかりましたね。

テレビなどのメディアへの露出も増えてくるだろうし、

今後ますます、活躍が楽しみなSIROCOさん。

これからもSIROCOさんを応援したいと思います。

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