高橋名人【しくじり先生 】逮捕理由はバネ?16連射は嘘だったのかゲーム動画で確認 ハゲの原因はストレス

高橋名人【しくじり先生 】逮捕理由はバネ?16連射は嘘だったのかゲーム動画で確認 ハゲの原因はストレス

1980年代中頃、ファミコンブームで日本中の子どもたちからカリスマ的人気を誇った 高橋名人が「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系、日曜午後9時58分)に出演します。「ゲームが超下手なくせに『名人』を名乗っちゃった先生」という、当時の高橋名人を知る人からするとかなり衝撃的な内容。そこで今回は、しくじり先生の内容だけでなく、高橋名人についての噂、逮捕理由はバネを仕込んでや、16連射は嘘だったのかなどを、ゲームや動画で確認していきたいと思います。

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高橋名人がしくじり先生で当時を告白 ハゲもストレスのせい?

高橋名人と言えば、40代前後の人ならば誰もが知っている、ファミコンブーム真っ只中の1980年代中頃、コロコロコミックを中心にカリスマ的人気を誇っていたゲーム名人です。


高橋名人と言えば16連射でゲームの達人。誰もがそう思っていたはずですが、5月28日放送の「しくじり先生 俺みたいになるな!!」では、高橋名人は実はゲームが超下手だと告白しています。

その下手ぶりは「スーパーマリオは1-3までしか行けない」など、ゲーム初心者レベルの腕前だとしくじり先生で暴露。

ですが高橋名人と子どもたちに思われる続けるため、「ゲーム開始2分間だけ猛練習する」ことで、「うまいふりをして子どもたちを、簡単にダマしていた」と語っています。

なぜ、そんなゲーム下手にも関わらず、高橋名人が「名人」を名乗るようになったのかというと、高橋名人はもともと、ゲーム会社「ハドソン」の宣伝部の社員。

当時、コロコロコミックのイベントで、ハドソンの宣伝部の社員として、ゲーム「チャンピオンシップロードランナー」を1000人ほどの親子の前で実演した所、200~300にん程の人が残ってサインを求めてきました。

この催しの成功をうけ、ハドソンは全国キャラバンを開始。ゲームの実演役として、高橋氏が任命され、突如「高橋名人」を命じられ、高橋名人が誕生したということです。業務命令ということですね。

ただ、ゲームが下手だった高橋名人は、子どもたちからの「名人」の幻想をなんとかまもるため、ストレスと過労で全身にじんましんが出来てしまったといいます。

ハゲたのも、そのストレスが原因なのかと思いましたが、ハゲというよりスキンヘッドになったのが2003年頃。
もう名人としては終わっている時期ですね、
高橋名人の日記によると、ハゲ(スキンヘッド)にしたのは趣味のツーリングの際楽だからということ。ストレスとは関係がないようです。

また、高橋名人は、名人になりたいという人に対し、ゲームの上手い下手は関係がないと言っています。

面白そうにに見せたり人に見せるプレイが大事で、下手でも楽しそうにプレイしている姿を見せてやればそれが一番と語っています。

ちなみに、高橋名人は日本で初めて『チャンピオンシップロードランナー』を全面クリアした実績を持っています。

他にハドソンのスターフォース、スターソルジャーは神がかり的な腕前だったことは確かです。

全てのゲームが下手だったわけではないようですね。

しくじり先生の構成上、ゲームが下手だったということにしているのかもしれませんね。

高橋名人が逮捕?理由はバネを仕込んでいた

当時の子供達の間で、都市伝説のように 高橋名人が逮捕された と言うものがあります。

逮捕の理由が、当時16連射を売りにしていた高橋名人が(コントローラーにバネを仕込んでいたから)というもので、もちろんですがこれは全くのデマです。

いかにも1980年代の子どもたちの間で流れそうなデマですね。

ちなみに、この コントローラーにバネを仕込んだのが理由で高橋名人が逮捕 というデマを高橋名人が実際に聞いた所、実際にコントローラのボタンにバネを仕込んでプレーをしてみましたが、バネの厚みでボタンが押せなくなってしまったそうです。

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高橋名人の16連者は嘘?ゲームや動画で語る

当時、誰もが驚き真似をしたのが、高橋名人の代名詞ともいえる16連射。これは1秒間に16回ボタンを連打するというものですが、これも嘘だったのでしょうか?


当時を語る高橋名人は、

私が連射を見せたのは、1985年のスターフォースが最初でした。
この時期は、連射の回数を計る機械なんかありませんので、だいたい16連射かなぁと…(笑

ハッキリ言って、嘘ですが、そう言っていました。

と、自身のブログで書いています。

と、いうのもゲーム、スターフォース発売時のファミコンは1秒間に15フレームしか無く、16連射はプログラム上無理だったそうです。

次に発売されたゲーム、スターソルジャーではメモリー容量も倍になり、プログラムし直して、1秒間に16連射が可能になりました。

スターソルジャーに出てくる ラザロ という中ボスは1秒間に16連射して倒すとボーナス点がもらえました。

高橋名人が楽々16連射してラザロを倒したのを覚えています。

ちなみに毛利名人と、映画で対決したときには、映画のフィルム動画を確認した所、1秒間に17連射していました。

ですが16連射のほうがしっくりくるという理由で16連射といっていたそうです。

高橋名人【しくじり先生 】まとめ

高橋名人が【しくじり先生】に出演するというので今回色々とまとめてみました。

実はゲームが下手だったというエピソードでしたが、当時を知るものとしては衝撃でした。

ですが、スターフォースやスターソルジャーといった、当時高橋名人の代名詞ともいえるゲームは圧倒的にうまかったのを覚えています。

16連射は嘘か?高橋名人が逮捕されたなど、高橋名人は当時の子供達の話題の中心でした。

個人的にはいつまでも高橋名人として子供達のあこがれの存在としておきたいですね。

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