鴻巣花火大会2018の日程と穴場3選!注意する点は?駐車場や屋台の情報をご紹介

鴻巣花火大会2018の日程と穴場3選!注意する点は?駐車場や屋台の情報をご紹介

毎年10月に開催されている鴻巣花火大会。

秋の夜空をきれいな花火が彩ります。

夏の花火とは違った楽しみ方ができる花火大会ですよね。

そして何と言っても川幅に広さを十分にいかした尺玉は他では見ることのできない迫力ですよ。

それから、ラストの尺玉300連発で構成されるスターマイン「鳳凰乱舞」は絶対にも逃せないものです。

ギネス世界記録に認定された正四尺玉は、ほかの花火大会でなかなか見ることのできない花火です。

そんな鴻巣花火大会の日程や穴場、屋台情報を紹介します。

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鴻巣 花火大会2018の日程と時間 開催場所

日時:2018年10月13日  18:00~20:00

場所:鴻巣市糠田運動場および荒川河川敷

アクセス:電車の場合 JR高崎線鴻巣駅西口から徒歩30分

     車の場合  関越道東松山ICから約40分(約14㎞)

毎年10月の第1土曜日に行われていた鴻巣花火大会ですが、2018年は1週遅い10月13日に行われます。

お間違えの無いようにご注意ください。

鴻巣 花火大会の穴場スポット 3選


鴻巣 花火大会の穴場を3つお紹介します。

1、御成橋周辺


会場からは少し離れているのですが、迫力ある花火は十分に見ることができます。

会場から離れている分人も少ないのでゆったりとみることができます。

2、道の駅いちごの里よしみ


メイン会場から距離はありますがこちらのスポットも花火が見られるスポットとして人気があります。

穴場スポットとしては有名な場所になってきているので多少混雑はします。

それでもメイン会場の混雑と比べればたいしたことはありません。

駐車場が無料なうえ、トイレやちょっとした屋台が出ているのも嬉しいポイントです。

夕方には駐車場が満車になってしまうのでお早めに行かれることをオススメします。

3、コスモスアリーナふきあげ


こちらもメイン会場からは離れていますが、花火はきれいに見ることができます。

土手にレジャーシートをしいて花火を見ることができます。

混雑を避けたい地元の人が見に来る穴場スポットです。

駐車場が無料なうえ、トイレもあるので安心です。

屋台などは出ていないので食べ物は用意してきたくださいね。

鴻巣花火大会は、会場から少し離れるとすぐ田んぼや畑が広がっています。

なので、実は会場から少し離れるだけで人込みを避けて花火を見ることができます。

周りに高い建物もないのでどこでもきれいに花火を見ることができますよ。

鴻巣 花火大会の駐車場情報

糠田メイン会場第2会場駐車場

料金:2,000円

収容台数:200台

会場時間:9:30~

収容台数が200台と少ない駐車場なので開場してすぐに満車になってしまいます。

吉見総合運動公園

料金:2,000円

収容台数:2,000台

開場時間:9:30~

比較的収容台数は多い駐車場ですが、早いと17時には満車になってしまいます。

当日は激しい渋滞もしますし、ここの駐車場からメイン会場までは距離があるので時間には余裕を持ってください。

鴻巣駅周辺にもコインパーキングはありますが、早い時間に満車になってしまいます。

車で行く場合は早目に行ったほうがいいですよ。

確実に駐車場に停める方法!


と、ここまで花火大会周辺の駐車場をご紹介しましたが、

ちゃんと駐車場に停められるのか不安ですよね。

なにせ、数万人が集まる花火大会ですから、車で行く人も多いでしょう。

交通規制もありますし、ちゃんと駐車場に停められる保証はありません。

これでは、駐車場を探しているうちに、花火大会が終わってしまった!

なんてことも・・・

そこで、花火大会会場周辺で、確実に駐車場に車を停める方法をご紹介します!

アキッパ(akippa)という、システムを使えば、

事前に駐車場の予約ができて、間違いなく駐車場に車を停めることが出来ます。

しかも、当日は車の出し入れも自由。

他の人が知らない駐車場なので、花火大会終了時の駐車場の渋滞もありません!

これなら、安心して車で花火大会にいけますね。

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鴻巣 花火大会 交通規制情報


鴻巣花火大会では会場周辺で交通規制が行われます。

花火大会当日は道路も渋滞するので、時間には余裕をもってお出かけになってください。

鴻巣 花火大会の屋台


鴻巣花火大会はたくさんの屋台が出ます。

早いとお昼ぐらいから販売を始める屋台もあり、だいたい3時過ぎにはほとんどの屋台が販売を始めています。

焼きそばやたこ焼き、お好み焼き、ケバブやから揚げなど種類もたくさんあります。

地域のB級グルメのゼリーフライや鴻巣コロッケなどもありますよ。

ゼリーフライはおからをコロッケにした行田市の名物です。

ゼリーフライは、小判の形をしていることから銭、ゼリーと変化してゼリーフライと呼ばれるようになったといわれています。

鴻巣コロッケはジャガイモと玉ねぎのシンプルだけどどこか懐かしい感じのコロッケです。

外はカリカリ、中はホクホクの地元では大人気のコロッケです。

食べたことのない人はぜひ食べてみてくださいね。

鴻巣 花火大会で注意することは?


鴻巣花火大会はとっても寒いです。

やはり秋の夜なうえ、河川敷ということもあってとても寒く感じます。

防寒着は必須アイテムです。

オススメは着る毛布です。

上着はダウンなどしっかり厚着をしていても意外と足元は忘れてしまいますよね。

座って花火を見ていると足元が冷えてきます

そんな時に着る毛布があると、足元まですっぽりくるめて、とってもあったかいですよ。

着る毛布がなければブランケットでも大丈夫ですが、なるべく大きめのブランケットをもって行くことをオススメします。

それから座布団もお忘れなく。

レジャーシートの上に座布団を敷くと、下からの冷えの対策になります

あるのとないのでは全然寒さが違いますよ。

おしりが痛くなるのも防げて一石二鳥ですね。

鴻巣花火大会 近隣おすすめのホテル


鴻巣花火大会。

近くにホテルを予約しておけば、余裕をもって場所取りも出来ますし、花火大会が終わった後もゆっくりと出来ますよね。

また、次の日観光なんていうのも良いですよね。

そこで、花火大会が開催される 鴻巣市近郊でおすすめのホテルを調べてまとめてみました。

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まとめ

川幅日本一の広さをいかして日本でも珍しい四尺玉があがる花火を、県内で見られるのは鴻巣花火大会だけです。

迫力ある鳳凰乱舞を見るだけでも行く価値ありです。

B級グルメを楽しみながら、秋の夜長に花火鑑賞はいかがでしょうか。

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