調布市花火大会2018の日程 穴場や屋台情報と秋開催の理由 注意点と裏技を紹介

調布市花火大会2018の日程 穴場や屋台情報と秋開催の理由 注意点と裏技を紹介

調布市花火大会2018。30年以上の歴史があり、毎年30万人近くが訪れる、調布市のビックイベントです。

残念ながら昨年は、雨の影響で中止となってしまいました。

最大8号玉の大玉を中心とした大スターマイン、音楽とコラボレートする調布名物「ハナビリュージョン」など、毎年バラエティ豊かなプログラムで花火大会の中でも人気があります。

そこで今回は調布市花火大会2018の開催日や詳細。

また、穴場や屋台の情報など、まとめていきたいと思います。

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調布市花火大会2018 日程など概要

■名称 映画のまち調布“秋”花火2018(第36回調布花火)

■日程 2018年 10月27日 土曜日

■開会式    17時(予定)

■打ち上げ開始 17時30分~18時30分(予定)

■打上発数   10000発(予定)

■打上場所  東京都調布市 多摩川河川敷(二ヶ領上河原堰中洲周辺)

■観覧場所とアクセス 

布田会場(自由席/有料席)日活撮影所そば

京王線「国領駅」より徒歩20分、または「布田駅」より徒歩20分

京王多摩川会場(自由席/有料席)

京王線「京王多摩川駅」より徒歩10分、または「調布駅」より徒歩20分

電通大グラウンド(有料席のみ)調布市民プールそば

京王線「京王多摩川駅」より徒歩15分、または「布田駅」より徒歩20分

※当日は花火大会開催時間前後はは車の規制があり、バスも通っていません。
駅から徒歩で来る人が大勢いますので、混雑しています。

徒歩での時間も余裕を見ておいたほうが良いかもしれません。

■問い合わせ先:042-481-7311(調布市花火実行委員会)

注目すべき点は、打上発数が、去年の8000発から、10000発と2000発も増えている点ですね。

去年は台風の影響で調布花火大会2017は中止となってしまったので、その分も今年は力を入れているのでしょうか?

調布市花火大会2017の開催日程が秋の理由


(2017年に秋に開催された理由です)
毎年夏に開催される、調布市花火大会ですが、2017年はなぜか肌寒い10月が開催日程となっていました。

他の花火大会と被らないようにして、来場者数を増やしたいのかな、なんて安易に勘ぐってしまいそうですが、どうやらそうではないようです。

実は調布市は数年前から駅前の再開発を行っていまして、その調布駅商業ビルが2017年の9月に完成しオープンしました。

その規模は、地上5階建てで72店舗が入るA館。地上5階建てで都内でも1.2の売り場面積のビックカメラが入るB館。映画の街調布のランドマークとなる、地上5階建ての映画館のC館となります。

調布市は、花火大会を秋に開催し、完成した調布駅前商業ビルを花火大会に訪れた人に見てもらい、調布市の発展につなげたいという意図があり、調布市花火大会2017の開催日程を秋にしたようです。

そういった理由で、調布市花火大会2017は秋にしたのですが、残念ながら雨で中止となってしまいましたね。

2018年の調布花火大会で久々に調布に訪れる人は、調布駅の変わりように驚くかもしれませんね!

調布花火大会が2018年も秋開催の理由


2017年の調布花火大会が秋に開催する予定だった理由は先程述べましたが、ではなぜ2018年も調布花火大会は秋に開催されるのでしょう?

理由は近年、8月に多発する異常気象とも言えるゲリラ豪雨や落雷によるものと思われます。

昨年は二子玉川付近で開催される予定だった、多摩川花火大会が突然の雷雨と豪雨で中止となりました。

二子玉川緑地運動場のポールに落雷し、花火を見学予定だった観客がしびれなどを訴え病院に搬送される事態に

ニュースでも取り上げられる事態となりました。

ここ数年は8月になるとゲリラ豪雨や落雷が多発することが多くなったため、まわりに何もない多摩川河川敷では、特に観客が危険にさらされると行った理由で10月に開催されることとなったようです。

このことから調布花火大会も2018年も秋に開催される事となったと思われます。

その他の理由として、調布市花火実行委員会の公式Facebookには、

昨年は台風の影響で中止になってしまいましたが,今年こそ,調布の秋空に満開の花火を咲き広げます!
「花火を見るなら秋」と言われる程,秋の花火は澄んだ空気に映え,贅沢なひとときを楽しむことができます。
皆様ぜひ,調布の秋花火にご期待ください!

と、書いてありました。

どうやら、空気の澄んだ秋の空でより綺麗な花火大会を開催したいという思いもあるようですね。

調布市花火大会2018 穴場とおすすめ

■イトーヨーカドー国領店の屋上

毎年、調布市花火大会のときには無料で屋上を開放してくれています。

視界を遮るものがないのでよく見えますが、調布市花火大会会場からは遠いです。

が、国領駅からは近いので、アクセスは楽かもです。

■布田公園(上布田公園・下布田公園)
上布田公園

下布田公園

布田公園といいますが、布田駅からはだいぶ離れていて、調布市花火大会会場からは逆方向です。

遠方から来る方にはおすすめできませんが、トイレもありますので、近所の方が見るには良いかもしれませんね。

■布田会場と周辺道路

布田会場の多摩川河川敷の中は遮るものもなく、本当に見やすいです。
やはり間近で見るのが1番でしょう。

ですが、多摩川河川敷に入らなくても、川沿いの道路も交通規制で車が通れなくなっているので、道路の真ん中で見ることが出来ます。

それでも十分大きな花火が見れますので、穴場といえば穴場です。

■京王多摩川会場と周辺道路

同じく、多摩川河川敷はよく見えますが、周辺道路が規制されていますので、道路で見るのも見やすくていいでしょう。

どちらの会場周辺の道路も十分花火から近い距離なので花火を見るというよりは、体感することが出来るでしょう。

調布市花火大会2018 屋台の場所


調布市花火大会の花火大会は毎年多くの屋台が出店されています。

毎年、調布市花火大会の公式ホームページでも屋台の出店を募っているので、調布市花火大会2018でも多くの屋台が出店されるの予想されます。

屋台の数ですが、布田会場の河川敷の中には毎年5つから10店舗ほど屋台が出ていたような記憶があります。

正直ちょっと少ないですね。

調布市花火大会が行われる当日は、近くのコンビニでも焼き鳥や、焼きそばなどを店の外や駐車場で販売していますので、そちらで購入しても良いかもしれません。

■京王多摩川会場は、河川敷に屋台のスペースが設けられ、多くの屋台が出店しています。

調布市役所に電話をし、調布花火大会の担当者にお聞きしましたところ、2018年は京王多摩川会場の自由席には100店舗以上の屋台が出店するとのことです。

定番のお祭り屋台から、ちょっと変わった屋台まで出店されていますので、少し早めに花火大会会場に行き、屋台を楽しんで見るのも良いかもしれませんね。

花火を楽しむなら、より近い布田会場、屋台などお祭り気分を楽しみたいなら京王多摩川会場というところでしょうか?

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調布市花火大会2018 注意点


今回の調布市花火大会2018が、10月27日に開催。ほぼ11月ですね。

私も過去2回、10月の調布市花火大会に行ったことがあるのですが、はっきり言って寒いです。

昼間温かくても、必ず防寒を忘れないようにしましょう。

また、トイレの混雑も予想されますので、早めにトイレに行くことをおすすめします。

そして、開始時間にも注意です。

夏場ですと、午後の7時頃から開始で、8時終了ですが、調布市花火大会2018は秋に開催されるためか、開始時間が17時30分で、終了時間が18時30分です。

花火大会の会場に着いたら、終了していたなんてことのないように気をつけましょう。

調布花火大会2018の交通規制


調布花火大会2018は花火大会の開始時刻前から、交通規制があります。

花火大会が行われる周辺道路はもちろんのこと、調布花火大会の会場最寄り駅の、調布駅、布田駅から花火大会会場までの道路も交通規制になりますので、かなり大掛かりな交通規制となります。

また、対岸の稲城側でも交通規制が行われます。

そして、調布花火大会2018年で注意しなくてはならないのが、交通規制の時間です。

花火大会の開催時間が17時30分と早いため、周辺道路の交通規制も早い時間から行われます。

主な交通規制は16時30分から20時ですが、最も早いところでは15時から交通規制が行われます。

メインの通りでは、16時から交通規制が行われますので、注意が必要です。

周辺にお住まいの方は、交通規制が始まるとたとえ住人でも、絶対に車両は入れなくなりますので、ご注意ください。

調布市花火大会2018 裏技

調布市花火大会の裏技です。

河川敷に入って、花火大会を鑑賞するのが1番なんですが、数万人が河川敷で花火大会を鑑賞しているので、帰りの混雑がものすごいことになります。

なにしろ、両会場とも河川敷の出入り口が一箇所しかなく、、数万人が一斉に出口に向かうので、お子さんがいる場合など恐怖すら感じます。

そこでちょっとした裏技ですが、花火大会開始の会場前で調布市花火大会2018のパンフレットをもらいます。

パンフレットを見ながら花火大会を鑑賞し、最後から2番めのプログラムになったら帰り支度を始めます。

そして、最後のプログラム花火が始まったと同時に花火大会会場から出てしまいましょう

最後の花火はゆっくり見ることは出来ませんが、圧倒的に早く会場の外に出てしまえるので、恐怖の人混みに巻き込まれる事はありません。

駅のトイレも空いていますし、改札もホームも、駅前の居酒屋もガラガラです。

はっきり言って、1時間から2時間帰る時間が違います。

花火大会が終わった後は早く帰りたいと言う方にはおすすめの裏技です。

調布花火大会 近隣おすすめのホテル


調布花火大会。

近くにホテルを予約しておけば、余裕をもって場所取りも出来ますし、花火大会が終わった後もゆっくりと出来ますよね。

また、次の日に調布の深大寺観光なんていうのも良いですよね。

そこで、花火大会が開催される 調布近郊でおすすめのホテルを調べてまとめてみました。

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調布市花火大会2018 まとめ

調布市花火大会2018が10月27日に開催となりました。

夏に開催されないのは残念といえば残念ですが、過去に開催された秋の調布市花火大会は空気がキレイなためか、夏場よりも花火がきれいでした。

しっかりと防寒対策をして、調布市花火大会2018を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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