子供の注射 暴れる子供を説得するための5つの方法 憂鬱な予防接種を乗り切るために

子供の注射 暴れる子供を説得するための5つの方法 憂鬱な予防接種を乗り切るために

小さな子供さんは予防接種の種類が多く注射をする機会が多いです。生後2か月からはじめられる予防接種の注射もあり、痛みが苦手な子供は暴れてしまったりする場合があります。小さなうちは抑えることが可能ですが、少し大きくなると説得しなければ危険です。では、どのように暴れる子供を説得すればよいのでしょうか?

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子供が注射の時暴れると大変


小さな子供さんがいらっしゃる家庭で予防接種に行くのに苦労をする親御さんは多いです。

私もそのうちの一人で、息子は注射などの痛みに苦手な方なので毎回押さえつけて予防接種の注射をしてもらっています。

ですが、怖いと思っている子供の力は親の力を上回る時があるのです。

予防接種の時、暴れてしまうことで針が違うところに刺さってしまったり液体がしっかりと体内に入らなかったりと危険です。

もしも、暴れてしまって指に針がささってしまったら急に指に針が刺さるので注射を行うよりも痛みを伴います。

刺している間に暴れてしまうと液体が体内にまわらず腕が腫れあがってしまうこともあります。

泣き叫んでいる子供さんも多いですが予防接種の注射を安全に終わらせるためにはしっかり予防接種の注射の意味を伝え説得させるしかありません。

子供が納得してくれる説得方法はどのようなものがあるのでしょうか?

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子供を説得する方法


1、 お菓子で釣る

子供さんと注射に行く時、痛みがあることは説明してあげましょう。

痛みがないと嘘をついてしまうと病院が怖くなってしまいます。

痛みは一瞬ですのでその痛みを我慢したらお菓子を買ってあげるよと説得してみましょう。

小さな子供さんの場合はお菓子が大好きなので好きなものを買ってもらえるという言葉はとても嬉しいはずです。

あらかじめお菓子を購入しておいて暴れなかったら食べてもいいよと言っておくと効果的です。

目の前にあると我慢できる可能性もありますので持たせてあげておくといいですね。

2、 親が一緒に診察室に入らない

予防接種の注射というのは病気を予防する為に大事な注射です。

小さな子供さんの場合は肺炎予防やインフルエンザの予防、日本脳炎やおたふくかぜや麻しん風しんなどの病気になると重症化してしまう病気の予防がメインです。

あくまでも予防ですので必ずならないというわけではありませんが、病気にかかってほしくないという親の願いが予防接種には含まれているのです。

子供さんの場合、注射をする時に親が一緒にいると甘えてしまう傾向があります。

先生と一対一で話ができるようにしてあげることで助けを求められない状況になります。

診察室に入る時に予防接種だからお母さんは一緒に入れないの。1人で頑張れる?と聞いてあげてください。

その時点で暴れてしまう場合はそこで説得しましょう。

病気になるとお母さんと一緒にいられないかもしれない、お菓子が食べられない走ることができない、などと子供のわかる言葉で説明してあげましょう。

3歳から4歳ぐらいになるとこの言葉の意味を理解できます。

一人で頑張ってみるというお、兄ちゃんやお姉ちゃんになるという意味も込められていますので毎回暴れてしまって困っているという方は一度1人で診察室に行ってもらうよう説得してみるのはいかがでしょうか?

3、 痛みについて説明をする

5歳6歳になってくると暴れる力が強くなりますが、意味を理解することができるようになります。

注射が痛くないという嘘をつくことはできなくなってくるのです。

大人になった今でも注射が痛いと思うのですから子供は痛みと恐怖と戦うことになるのです。

5歳6歳になると暴れると親も先生も大変です。

その為、嘘はやめて痛みについて説明してあげましょう。

予防接種の注射は痛いものです。

ですが、痛みはほんの一瞬です。この一瞬の意味を理解してもらいましょう。

例えば、注射をするひじの近くを少しだけつねってみる。

このぐらいの痛みだよと説明してあげましょう。

恐怖心を取り除いてあげることにより暴れなくなります。

痛みについてしっかり説明をした上で一瞬の痛みを我慢出来るよう説得してみましょう。

4、 両親の注射しているところを見せる

子供さんがあまりにも予防接種を怖がっている場合、親の注射のタイミングと合わせて病院に行ってみましょう。

インフルエンザの予防接種の時期に合わせて子供さんの予防接種を合わせることで親が注射しているところを見ることが出来ます。

大人は注射で泣き叫んだり暴れたりすることはできません。

痛みに対して安心してもらう為に、親は何も言わず注射をしてもらわなければなりません。

注射が終わり痛かったけど一瞬だったよと言ってあげることや笑顔で話すことにより安心を与えてあげることが出来ます。

一緒にいけるタイミングがあれば親が注射をしている所を見せてあげるようにしましょう。

5、 好きなものを持っていき注意をそらす

どんな方法を使っても子供さんが暴れてしまう場合、説得をするのが難しいと思います。

恐怖心を取り除いてあげることが難しい場合、気をそらすことに集中しましょう。

予防接種の時期は決まっているものがあります。

いつまでも行かないということはできませんので説得が出来ない場合は、子供さんの好きなものを持っていくようにしましょう。

ぬいぐるみやオモチャ、携帯電話で動画を見せてあげるのも一つです。

子供さんの予防接種は液体の量が少ない為、約1秒~3秒ぐらいで完了します。

その秒数だけ我慢してもらえたらいいのです。

その間だけ何か違うものに集中させて注射を怖くないようにしてあげましょう。

子供さんの好きなものを選びいくつか用意しておくことをオススメいたします。

子供の注射 まとめ

小さな子供さんは予防接種の量が多い為、痛みに弱い子は本当に大変だと思います。

痛みに強い場合はなんともないのですが、痛みに弱い子は暴れて泣いてを繰り返してしまう場合があります。

あまり暴れて泣いてしまうと先生や看護師さんに怒られてトラウマが増えてしまうこともありますので説得を続けてうまく予防接種が受けられるようにしていけるといいですね。

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