2018年の入社式はいつ頃?何時まで何をするの?気をつけることやマナー

2018年の入社式はいつ頃?何時まで何をするの?気をつけることやマナー

新社会人のみなさん!おめでとうございます。
あなたは今、新社会人として最初の半歩を踏み出すことが出来た、と同時に様々な心配事があることと思います。
「入社式っていつ頃あるんだろう?」「入社式ってどんなことをするの?何時まで?」そんな疑問を抱えておられることでしょう。
最後のキャンパスライフを楽しむために、2018年の入社式の予想を立ててみたいと思います。

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2018年の入社式はいつ頃?


内定をいただいた会社へ、いざ入社しまず行われるのが入社式になります。

一般的に、入社日は社会保険などの関係で4月1日となります。

そのまま4月1日が初出勤日、そして入社式の日となります。

ただし、2018年は、4月1日が日曜日のため入社式の日=入社日とはなりません。

多くの企業が、4月1日のはじめての出勤日を入社式の日に指定すると思われます。

ただし、各社の入社式の日程を調べてみますと、早い会社で3月1日入社日、3月1日入社式という会社もありました。

特に小売業(スーパーやアパレルなど)では、3月中入社日・入社式という会社があるようです。

また、入社日が土曜、日曜の休日と重なったため、3月の最終出勤日に合わせて行うことも多いようです。

各企業から、新入社員の皆さんには確実に入社式の日程がお知らせされると思いますので事前にお知らせをよく確認することが大切です。

また、その入社式のお知らせは一般的には「入社式の1か月前」程度の時期に送付されることが多いようです。

その時期を過ぎても、お知らせがない場合は、企業へ連絡を取り日取りを確認するようにしましょう。

そんなことを聞いて、大丈夫か?と疑問に思われるかもしれませんが、社会人として「わからないことを聞くこと」「情報を共有すること」は必須技能です。むしろ聞くことが大切です。

入社式では何が行われるの?


入社式で行われることは、入社式のお知らせの内容物として「式次第」が入っていると思います。

基本は各企業の式次第を確認いたしましょう。

式次第と一緒に、式に必要な資料も配布されます。

 
ここからは、一般的な入社式の式次第をご紹介させていただきます。

1 開会の宣言
司会の方から「平成30年度○○株式会社入社式を開催します」などの開会の宣言がなされます。

2 経営理念唱和
各企業の経営理念(会社の経営方針や社員の行動指針などを示したもの)を、参加者が唱和します。

3 社長挨拶
社長から、皆さんの入社に関して歓迎する言葉や、これから期待することなどご挨拶があります。

4 辞令交付
新入社員の皆さんに「あなたは平成30年4月1日より、○○株式会社の社員とする。」という最初の辞令を交付されます。
檀上などで代表者に手渡す方法、個人個人に手渡す方法など各企業で方針は異なります。
 
5 役員、幹部からの祝辞
各企業の役員、幹部も入社式に参加されています。そのご紹介と共に入社に関して祝辞等が寄せられます。

6 新入社員代表からの答辞
社長挨拶、役員・幹部からの祝辞を受けて、新入社員代表が答辞を行います。

7 閉会の宣言
司会の方から「平成30年度○○株式会社入社式を閉会いたします」などの閉会の宣言をもって入社式は終了します。

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入社式は何時まで?終わった後は?

入社式自体は、一般的には午前中で終了ということが多いです。(式次第から推測しても、学校の入学式などと式次第に違いがないため)

しかし、学校の入学式のように午前中で式が終われば、その日の業務が終了というわけにはいきません。

給与は一日所定の時間(大抵8時間※就業規則で決まっています)勤務することで支払うものなので、早退するわけにはいかないからです。

入社式が午前中で終わったと仮定すると、昼食をとったあとは、各企業ごとに社内行事が待っています。

オリエンテーションとして新入社員・先輩社員との交流があったり、早速入社時研修が始まったり、配属先に挨拶へいったり、社屋で迷子にならないように案内などがあったりするかもしれません。

また、企業に入社すると、各種社会保険へ加入することになりますのでその手続きをしたり、給与振込口座を決めたり(時には給与振込口座を作成するようお願いされることもあります)社会人として、必要な諸々の手続きを行ったりします。

おおよそ、9時開業の企業では18時まで、1日目の行事があると考えてください。

また、早速新入社員を歓迎したい、人となりを知りたい、これからを激励したいと懇親会が企画されていることもあると思います。
なるべく積極的に参加することをお勧めします。

入社式で気をつけたいこと


入社式は、きちんとした「式典」です。

また、社会人として働き始める第一歩の日です。

服装はきちんと清潔感のあるスーツを着、髪型も黒髪で自然と流すようにしましょう。

一日目から華美な格好は全く必要ありません。

また、当たり前のことですが「遅刻は厳禁」です。

入社式の開始時間よりは1時間程度は早く、開場時間などが案内されている場合は、その時間の15分前には会場に到着していることが望ましいです。

入社日の事前に、出勤経路を一度経験してみることはとても大切です。

何時の電車に乗ればいいのか、その電車が事故などで遅延した場合どうしたらいいか、シミュレーションしておくことをお勧めします。

その際に、入社式の会場までの経路も確認しておきましょう。

また、自家用車で通勤する場合は、通勤ラッシュ時の渋滞をきちんと体験しておくことをお勧めします。

思わぬ展開で、焦ると連鎖的に失敗が始まってしまうものです。

落ち着いて行動できるように、事前に準備するようにしてください。

入社式はいつ頃?まとめ

こちらでまとめた内容は「一般的・平均的な会社の入社式」という架空の会社に関して、まとめた記事になります。

それを踏まえて、入社する企業からの入社式のお知らせを熟読すること、熟読した結果わからなかったことは、事前に企業に問い合わせをすることが大切です。

繰り返しとなりますが、社会人として「わからないことを聞くこと」「情報を共有すること」は必須技能です。

新社会人として、無事に羽ばたけるように、祈念させていただいて、この項を結ばせていただこうと思います。

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